


概要
ぬんさんがロイヤルCRランキング1位&CR2200を獲得したエンハンスロイヤル。
「サイレントスナイパー・ワルツ」が1枚採用されており、綺麗にまとめられた構築になっています。
本記事ではご本人インタビューのもと、マリガンに加えて各クラス対面の立ち回りまで完全網羅したガイドを掲載しております。ぜひご覧ください。
デッキリスト

マリガン
1. 最優先カードとマリガン基準
デッキの核となるのは、「旧き天剣・イドメタ」を早期に起動させ、盤面を制圧する動きです。
・最優先で探すカード
「威風の行軍」
「凄烈の天剣」
「旧き天剣・イドメタ」
「ソードプリンセス・ロゼ」

妥協・状況別のキープ
・先行時 : 「旧き天剣・イドメタ」がない場合、「優しき援軍」をキープ。
・後攻時 : 「三将姫の乱撃」や、テンポ重視の対面では「栄耀なる麗金花」を検討
対面別の立ち回り・戦略
vs エルフ
・進化系統 : 序盤は処理を最優先し、テンポを取られないようにします。「旧き天剣・イドメタ」起動後は、面を広げることを意識しますが、「導きの船頭」によるカウンターを避けるため、進化権を使った展開は控えめにします。
・リノセウス : 相手がリノセウスを引いていないことを祈る展開になります。
vs ロイヤル
・ミラー : 「威風の行軍」を使うタイミングが勝率を左右します。1枚しかない場合は、後から起動することを意識します。先行の方が「旧き天剣・イドメタ」起動が早いため、後攻の場合はエンハンス効果を使用した潜伏の「サイレントスナイパー・ワルツ」+「レヴィオンの迅雷・アルベール」のプランを狙います
・進化 : 「十天衆の頭目・シエテ」のターンに合わせて「威風の行軍」を残しておく立ち回りが重要です
vs ウィッチ
・天晶 : 「魔恋の慕情・シイム」のドレインをケアしつつ、基本は「レヴィオンの迅雷・アルベール」を2回使うプランで勝利を目指します。
・OTK搭載型 : リノセウスエルフ同様、防ぐのが難しいため割り切りも必要です。
vs ドラゴン
・威圧疾走型 : 「苛烈の参謀」などの処理札を安易に切らず、疾走が来る前に横展開や「忠烈の近衛兵」で牽制します。
・ランプ型 : 相手の「絢爛なる鳳凰・ほーちゃん」起動前に「旧き天剣・イドメタ」を起動できるかがカギになります。
vs ナイトメア
・ミルティオ型 : 「ゴースト」の枚数を確認し、序盤のライフカットを意識します。6ターン目に「旧き天剣・イドメタ」を起動できない場合は、ミッドレンジプランに切り替えます。
・進化型 : 「旧き天剣・イドメタ」2周プランでのOTKを狙います。「不屈の鋭刃・バザラガ」が登場した時のみ、ゲームスピードを早めます。
vs ビショップ
・守護型 : 「天の守護神・アイテール」の盤面に合わせて「威風の行軍」を起動し、処理漏れを狙います。
・クキシロ型 : 「水の守護神・サレファ」や「颶風の天業・グリームニル」等のAOE(範囲除去)を耐えられるよう、高い体力水準を維持しながら横に広げます。
vs ネメシス
・進化型 : 「シンフォニアハート・ツヴァイ」の処理を意識し、「旧き天剣・イドメタ」起動後は面を押し付けます。「劣悪の純心・カミシラ」の盤面対策として「威風の行軍」を温存する意識も必要です。
・破壊型 : 相手の進化権を早めに切らせることを狙いつつ、処理漏れを誘発させる展開を作ります。
デッキ構築のポイント
「常在戦場・カゲミツ」不採用の理由 : 「威風の行軍」による処理と横展開の邪魔になるため、不採用としています。
「リッター・シュナイト」の調整 : 「常在戦場・カゲミツ」不採用に伴い、シナジーが減るため1枚に抑えられています。
「サイレントスナイパー・ワルツ」: 後攻時の不利を覆すためのエンハンス潜伏の「サイレントスナイパー・ワルツ」プランや、特定の対面での刺さりの良さを評価して採用されています。
引用元
