【アポカリプス・パクト】絶対服従魔人さん CRランキング2位&CRレート2208 進化ナイトメア ≪マリガン・立ち回りガイド≫

概要

絶対服従魔人さんがナイトメアCRランキング2位とCRレート2208を達成した進化ナイトメア。

「狡知の堕天司・ベリアル」の特殊勝利や「天司長の後継・サンダルフォン」でのバーンダメージなど
様々な勝ち筋があり、ミルティオナイトメアと誤認させることもできるため、厄介な立ち位置なデッキになっています。


デッキリスト


マリガン
序盤での安定感と中盤以降の盤面形成を重視した選択がカギになります。

・最優先で探しに行くカード
「カースパーティー」: 最優先で探しに行くカード。序盤に使用することで相手に≪ミルティオナイトメア≫と誤認させ、無理な除去を強いることで中盤以降の展開を有利にする狙いがあります。また、「腐臭のゾンビ」が盤面形成の起点としても優秀です。

「蝙蝠の使役」: 序盤の隙を埋める重要なカードです。

・セットキープ(先攻・後攻共通)
「カースパーティー」+「蝙蝠の使役」
「カースパーティー」+「渇命の破壊者」
「蝙蝠の使役」+「旧き天眼・ビバティー」


対面ごとの立ち回り: 環境に多いデッキに対して不利対面が少ない点がこのデッキの魅力です。

vs ミルティオナイトメア : (五分~微有利)

マリガン : 上記の基本キープに加え、2コスト+「トラブルネクロマンサー」を重視します。

戦略 : 序盤は「カースパーティ」や「蝙蝠の使役」でミラー対面と思わせ、相手を盤面処理に付き合わせます。

重要プレイ : 「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」起動後の「混融の団結者」の超進化が極めて強力です。これにより、相手に「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」の複数枚要求を強いたり、全処理を諦めた相手に対してリーサルを狙う、あるいは顔を詰めて3点スペルを打ちづらくさせることが可能です。


vs 守護ビショップ : (有利)

マリガン : 基本キープに加え、「狡知の堕天司・ベリアル」を優先します。

戦略 : 相手の盤面展開に合わせて処理札を適切に使っていけば、ほぼ負けない対面です。


vs クレストビショップ : (微有利)

・マリガン : 基本キープに加え、「狡知の堕天司・ベリアル」を優先します。

戦略 : 「狡知の堕天司・ベリアル」によるOTK(ワンターンキル)を目指します。「安息の神殿」のバリアを剥がすための「ゴースト」を温存しておくとスムーズです。また、「ミッドナイトヴァンパイア・エラル」を引けた際は、「渇命の破壊者」や「闇の理・フェディエル」とセットで使うことを意識し、盤面を作り続けます。


vs 破壊ネメシス : (有利)

マリガン : 基本キープを維持し、余裕があれば「枯渇の神魔・アルメス」も確保します。

戦略 : 「枯渇の神魔・アルメス」の安着を目指しつつ、盤面を作り続けます。相手の超進化権をこちらの盤面処理に使わせる展開が理想的です。


vs 天晶ウィッチ (五分)

戦略 : 序盤から中盤にかけて、「腐臭のゾンビ」+「混融の団結者」による強力な盤面展開で相手を処理に回らせ、自リーダーへのダメージを最小限に抑えます。回復を徹底して「旧き天晶・カルギデンスラ」などの打点に対応しつつ、「枯渇の神魔・アルメス」の安着を狙います。相手の土が切れた後の「混融の団結者」超進化も有効です。

注意: 完璧に回ったタイプやOTK型に対しては、不利〜微不利となります


vs 進化エルフ : (五分~微不利)

マリガン : 基本キープ + 「狡知の堕天司・ベリアル」

・戦略 : 「慈愛の凛華・オルテニア」の返しを準備し、盤面で勝つ意識を持ちます。対テンポ進化エルフでは「自然の妖精姫・アリア」のクレスト起動時での「アルフヘイム」による打点に注意が必要です


エンハンスロイヤル :(不利)

マリガン: 基本キープ + 「狡知の堕天司・ベリアル」

戦略 : 非常に厳しい対面です。順当に「旧き天剣・イドメタ」を起動されると苦しいため、「狡知の堕天司・ベリアル」によるOTKを狙う勝ち筋を追います。


ディスカードドラゴン : (五分)

戦略: フォルテを顔に走らせないための盤面作りを徹底します。具体的には、「混融の団結者」による守護や、ドレインを持つフォロワーを場に残すことが重要です。


引用元