いよいよ開幕する「Dexel Rising Cup」
本大会には64チーム・192名のプレイヤーが集結し、それぞれが2つのデッキを携えて頂点を競います。
この記事では、出場全チームの使用デッキリストを一挙に公開。チーム名・プレイヤー名での検索や、クラス別の絞り込みにも対応しているので、注目プレイヤーの構築チェックや、対戦前の予習にぜひご活用ください。
【Dexel Rising Cup】全チームデッキリスト公開
2026年6月7日開催 ・ シャドウバースワールズビヨンド ・ 3人1組 64チーム
📊 アーキタイプ別採用数
Dexel Rising Cup 環境分析・採用傾向考察
今回のDexel Rising Cupでは、64チーム・384デッキという大規模なデータが集まりました。採用数を見ると、AFネメシスが58チームで最多となっており、現環境におけるトップメタとして認識されていることがわかります。
続くランプドラゴンが49チーム、ミッドレンジナイトメアが42チーム、クレストビショップが38チームとなっており、上位4アーキタイプだけで全体の約半数近い採用率を占めています。
特にAFネメシスは安定した盤面形成能力と高い対応力を兼ね備えており、どの対面に対しても一定以上の勝率を期待できることから、多くのチームが信頼して持ち込んだと考えられます。
また、ランプドラゴンも高い人気を維持しています。PPブーストによる大型フォロワー展開や強力なフィニッシュ手段を持つため、トーナメント環境でも安定した成績が期待されるデッキです。
一方で、アミュレットビショップや進化ナイトメアなども30チーム前後の採用を集めており、環境が完全に固定化されているわけではありません。複数の有力デッキが存在する比較的バランスの取れたメタゲームであることがうかがえます。
デッキリスト公開の活用方法
本記事では全チームのデッキリストを掲載しています。
特定プレイヤーの構築を研究したい場合は検索機能を活用し、チーム名やプレイヤー名から素早く目的のリストへアクセスできます。
また、クラスフィルターを利用することで、同じアーキタイプ同士の採用カード比較も可能です。
環境研究や大会準備はもちろん、ランクマッチで使用するデッキの調整材料としても活用できるため、気になる構築があればぜひチェックしてみてください。
検索
最後に
以上、Dexel Rising Cupに出場した全64チームのデッキリストを掲載しました。
現環境で高い採用率を誇るAFネメシスやランプドラゴンを中心に、多彩なアーキタイプが持ち込まれており、チームごとの戦略や構築思想の違いも見どころとなっています。
今後の大会やランクマッチへ向けた環境研究、デッキ調整の参考資料としてぜひ活用してください。
今回公開されたデッキリストは、単なる大会結果の記録ではなく、現環境におけるトッププレイヤーたちの思考やメタゲームを読み解くための貴重な資料でもあります。
同じアーキタイプであっても採用カードや枚数配分には細かな違いが見られ、それぞれのプレイヤーが想定する対戦環境や得意・不得意マッチアップが反映されています。特に大型大会では「なぜそのカードを採用したのか」という意図が勝敗を左右するケースも少なくありません。
本記事で掲載しているデッキリストはランクマッチだけでなく、今後開催される競技大会へ向けた研究材料としても活用できる内容となっています。
公開されているデッキリストを比較することで、現在の環境で評価されているカードや、特定の対面を意識したテクニカルな採用カードを把握することも可能です。上位プレイヤーがどのような環境予測を行い、どのような構築で大会へ臨んだのかを分析することで、自身のデッキ構築やプレイングの向上にも繋がるでしょう。
また、本大会の結果についても後日掲載予定です。さらに、上位入賞者の皆さまにご協力いただき、デッキの採用意図やマリガン基準、対面ごとの立ち回りなどを詳しく伺うインタビュー記事も公開予定となっています。
デッキリストだけでは見えてこない構築思想や大会当日の環境認識、チーム戦ならではの戦略なども深掘りしていく予定ですので、競技シーンを追いかけている方や大会での成績向上を目指している方はぜひご期待ください。
当サイトでは今後もシャドウバース ワールズビヨンドの大会結果、環境考察、デッキリスト、プレイヤーインタビューを継続して発信していきますので、ぜひブックマークやSNSフォローをお願いします!
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