【アポカリプス・パクト】Alwayさん CRランキング9位&CRレート2100 進化エルフ

概要

AlwayさんがエルフCRランキング9位&CRレート2100を達成した進化エルフ。
採用枚数が散らされたリストになっていますが、「自然の妖精姫・アリア」などのテンポ要素もしっかりと押さえられた構築になっています。

マリガンや対面ごとの立ち回りまでご本人インタビューのもと掲載しています。
ぜひご覧ください。


デッキリスト


マリガン

進化回数を早期に稼ぐことを最優先とし、特定のカードを狙いに行くハードなマリガンが基本となります。

共通単体キープ(最優先) :
➡どの対面でも単体でキープ。
「慈顔の担い手」
「慈愛の天槍」
「慈育の森人」
「虫風花・ミロク」

・条件付き・対面別キープ
「薫交の天宮・バックウッド」: ミルティオナイトメア対面以外の先行でキープ
「導きの船頭」: ビショップ・ネメシス対面で単体キープ
「自然の妖精姫・アリア」: 天晶ウィッチ・破壊ネメシス対面でキープ
慈愛凛華・オルテニア」: エルフミラーでは単体キープ。
「不殺の継承者・クルル」: ドラゴン・進化ネメシス・ミルティオナイトメア対面でキープ。
「慈顔の担い手」がない場合、ほかの2コストフォロワーも検討する。

・セット/3~4枚目としてのキープ
「自然の妖精姫・アリア」: 上記(天晶ウィッチ・破壊ネメシス)以外の対面では、2〜3枚目の優先度でキープ
「慈愛の凛華・オルテニア」: ビショップ対面では2〜3枚目としてキープ。

「風の理・イーウィヤ」: 妥協枠、または3〜4枚目としてキープ。
騎空士・グラン&ジータ」/「大輪への献上」/「天司長後継・サンダルフォン」
3〜4枚目の優先度。※サンダルフォンはロイヤル対面で優先的にキープ。


1.立ち回りの基本方針
対面によって「ゆっくり(リソース温存・進化を急がない)」か「急ぐ(面重視・進化を急ぐ)」かを明確に切り分けることが重要です。

ワンポイント:
・中盤から終盤にかけて「慈愛の天槍」は除去札として温存する意識を持つ。
・リソース管理と進化カウントの進め方のバランスを、対面ごとに調整します。

2.対面別の立ち回り

◇ミルティオナイトメア対面:【防御から押し付けへ】

最優先事項 : 序盤はボードと自分のリーダーの体力を守ることを最優先に動きます。

攻勢への転換 : 盤面形成や「天司長の後継・サンダルフォン」を通す動きで、ひたすら圧力をかけて押し切る展開を目指します。

リソース管理 : ただし、リソースを過剰に吐き出しすぎるとナイトメア側の強力な盤面形成プランに対応できず詰んでしまう恐れがあります。常に手札と盤面のバランスを意識した立ち回りが求められます。


◇天晶ウィッチ : 【急ぐ】最も実力差が出る対面となっています。

攻めの継続: 盤面形成を絶やさず、体力を削りながら「天司長後継・サンダルフォン」を通す意識で立ち回ります。

リソースの使い所: 超進化温存の価値が低いため、盤面形成のために積極的に超進化権を消費して構い
ません。

・「慈愛凛華・オルテニア」の運用 :
➡相手に返されやすいため、安易に飛び付かず他の選択肢を検討します。

例 : 後攻7ターン目にEPP+「慈愛の凛華・オルテニア」とプレイするより、7ターン目はEPPを温存。8ターン目に「慈愛の凛華・オルテニア」、9ターン目に温存したEPP+4コストフォロワー「虹色の弓使い・クピタン」などを絡めた「天司長の後継・サンダルフォン」のバーストダメージを狙う動きが強力です。

特定の返し: 相手の「魔恋の慕情・シイム」の超進化の次のターンに対し、「不殺の継承者・クルル」超進化が非常に有効なため、可能であれば温存して構えます。

守りのプラン: 「旧き天晶・カルギデンスラ」や「魔恋の慕情・シイム」以外にEPを使わせた場合、「旧き天槍・ササニド」のドレインを絡めて受け切るプランへの切り替えも視野に入れます。


ロイヤル ・ 破壊ネメシス対面:【急ぐ】

強力な盤面を押し付け、短期決戦を目指します。相手に余裕を与えず、面での圧力を継続させることが勝利の鍵です。


進化ネメシス対面:【非常にゆっくり】

リソース管理 : 面を作るよりも「次の相手の面を返せるか」を最重視します。特に超進化権などのリソースは徹底して温存します。

長期戦の構え : 試合を長引かせればエルフ側に分があるため、焦らず対応に徹します。

「慈愛の凛華・オルテニア」の役割 : 基本的に「ブロシードハート・オーキス」しか返せないため、もし盤面で押し切れそうなタイミングがあれば、例外的に押し付けを検討します。


引用元