


概要
すだれさんがネメシスCRランキング8位&CR2172を記録した進化ネメシス。
今月でローテーション落ちとなる「プロシードハート・オーキス」を最後に活躍させるべく考案された構築です。
本記事では、ご本人インタビューのもと作成されたマリガンと立ち回りガイドを掲載していますので「プロシードハート・オーキス」を最後に使用されたい方必見となっていますのでぜひ最後までご覧ください。
デッキリスト

マリガン
・共通単体キープ
「愛執のドールユーザー」
「マリオネットランサー」
「尽小花・イマリ」
・先攻のみ
「新たなる少女・エース」
・後攻のみ
「シンフォニアハート・ツヴァイ」

・セットキープ
「低劣の玩具」+「旧き天斧・ヨグゼンタ」
・vsナイトメア
「ドールズシアター」・「低劣の玩具」
対面の立ち回り
vs ミルティオナイトメア
・序盤 : 自分の体力を守るため、全力で盤面処理を行います。後攻1ターン目の際はEXPPアクセラレート起動の「低劣の玩具」が非常に強力です。
3PP時 : 盤面が空でスタートする場合、「拙劣の人形」をアクセラレートで使用し、擬似的な守護として置く動きが有効です。相手は「旧き天斧・ヨグゼンタ」を警戒してリソースを割いてくれるため、後続の動きがある場合に推奨されます
・中盤 (4〜6ターン目) : 「尽小花・イマリ」や「シンフォニアハート・ツヴァイ」で盤面を強化し、相手のゴースト進化による打点を防ぎます。
・「劣悪の純心・カミシラ」の使い方: 必ず相手の「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」が超進化した後に使用し、処理を強制させます。
vs ビショップ (守護・クレスト)
・基本方針 : 後半に伸びるほど不利になるため、短期決戦を目指します。
・序盤 : 積極的に面を並べて攻め、3ターン目に「想う《力》・ソフィーナ」や「セイントフラッシュ」を切らせることで、最速「嗚咽の聖騎士・ウィルバート」の展開を阻止します。
・中盤: 4〜5ターン目は、相手に回答が少ない「シンフォニアハート・ツヴァイ」を積極的にプレイします。「シンフォニアハート・ツヴァイ」が残れば「旧き天斧・ヨグゼンタ」で再展開し、「嗚咽の聖騎士・ウィルバート」や「天の守護神・アイテール」の着地を牽制します。
・フィニッシュ : 超進化は「劣悪の純心・カミシラ」と「プロシードハート・オーキス」に1回ずつ使うパターンが多く、「プロシードハート・オーキス」の打点を通すために「操り人形」は温存しておきます。
vs 破壊ネメシス
・アミュレット対策 : 「誠心なる尽小花」は必ず「新約・白の章」などのアミュレットを消滅させるために温存します。
・序盤 : 盤面の取り合いが激しいマッチですが、相手の人形カードの切り方次第ではアクセラレート「拙劣の人形」+「旧き天斧・ヨグゼンタ」で有利に形成できます。
・中盤 : 「シンフォニアハート・ツヴァイ」を使用して「奏絶の顕現・リーシェナ」の動きを牽制しつつ、盤面を強く保つことで「殲滅の歌声」を使いにくくさせます。
「尽小花・イマリ」を使用する際は「誠心なる尽小花」でアミュレットに対応します。
盤面を強く維持することにより、「殲滅の歌声」をしづらくしましょう。
・終盤 : 「ケイオス・レギオン」でドレインをケアしつつ、最終的には「プロシードハート・オーキス」で相手の回復量を上回る打点を出して決着を狙います。
| 天晶ウィッチ、およびエンハンスロイヤルに関しては相性が非常に不利であるため割り切った戦略を取ります。 |
引用元

