


概要
hiroさんがドラゴンCRランキング3位&CRレート2168を達成したディスカードドラゴン。特定のクラスに対して極端に弱いということが少なく、「どのクラスが相手でも、ある程度闘える」という独自の強みを持っています。
マリガンや対面ごとの立ち回りまでご本人インタビューのもと掲載しています。
ぜひご覧ください。
デッキリスト

マリガン
・最優先でキープするカード :「乙姫の扇」

・条件付き・対面別キープ
「波揺花・ユウベ」: 「乙姫の扇」が引けている場合。
「覇道の竜翼・フォルテ」: ロイヤル・ウィッチが相手の場合。
「運命の黄昏・オーディン」: 後攻+ビショップが相手の場合。
「怠情なる波揺花」/「オルカの呼び声」: ナイトメアが相手の場合。
「クラゲの舞姫」: 後攻+ビショップ、または後攻+エルフが相手の場合。(EXPPで使用)
「灼熱のアナテマ・バーンドナイト」: ネメシス・ビショップ・エルフが相手の場合。
「天刀授与」/「旧き天刀・ヴォーラライ」: 「乙姫の扇」や「果断のドラゴニュート」
・妥協キープ
「2コストフォロワー」: 「乙姫の扇」が引けていない場合。
「烈絶の顕現・ガルミーユ」: ウィッチ・ネメシスが相手で初期手札にある場合。
対面ごとの立ち回り
1.基本的な考え方とマリガン
- 手札によるプランニング: 初手で対戦内容を予想することが重要です。「乙姫の扇」が引けていればアグロ、「波揺花・ユウべ」もあればコントロールを視野に入れ、常に盤面のテンポを取ることを意識します。
- 先を見据えたプレイ: 今のターンだけでなく、常に数ターン先の展開を予想して戦います。特に不利対面では、1ターンの無駄も許されないため慎重な思考が求められます。
- リソース管理: 無理にアグロを狙って手札枯渇(ガス欠)にならないよう、立ち回りを調整します。
2. 重要カードの役割
- 「乙姫の扇」・「波揺花・ユウベ」・「蒼海の裁き・ネプチューン」:
どの対面でも強力なため、最優先されるカードです。コントロールプランを見据えて「蒼海の裁き・ネプチューン」は3枚採用されています。 - 「覇道の竜翼・フォルテ」: 一度でも相手の顔(リーダー)に攻撃を通せれば勝率が大きく上がるため、積極的に狙います。
- 「灼熱のアナテマ・バーンドナイト」: 不利なエルフやネメシス対面で楽になるため、マリガンで探しにいきます。
3. 進化権の使い方
- 有効活用: 進化権は「波揺花・ユウベ」「覇道の竜翼・フォルテ」「旧き天刀・ヴォーラライ」「蒼海の裁き・ネプチューン」または直接顔を詰められる場面で強く使うことを意識します。
- 温存の判断: アグロプランが通らないと判断した場合は、無理に進化権を消費せず温存します。
4. 対面別の立ち回り
- ミルティオナイトメア(有利想定): 高レート帯で多いため、必ず勝ち切るべき相手です。扇があればアグロ、なければ「蒼海の裁き・ネプチューン」や「波揺花・ユウベ」でコントロールを狙います。
- エルフ・ネメシス(不利想定): 盤面のテンポを取ることが非常に大切です。相手のリーダーへの打点も忘れず与えていきます。「灼熱のアナテマ・バーンドナイト」を引けた場合は超進化効果を使用したコントロールも狙っていきます。
- ビショップ: 「銀氷の竜少女・フィルレイン」を安易に切らない、「旧き天刀・ヴォーラライ」を安易に捨てずに超進化時に合わせるといった、リソースの使い所が重要になります。
引用元


