


概要
kuritamaさんがビショップCRランキング4位&CRレート2115を獲得したアミュレットビショップ。
「旧き天書・リアントース」のアッパーを受け注目されたアーキタイプ。
「終焉のスカルフェイン」から盤面作成とダメージを両方出すことができます。
デッキリスト

マリガン
・最優先で探しに行くカード
「救済の聖典」/「崇高の天書」: デッキの核になります。
「穏やかなる教会」: ほぼ単体キープ。「救済の聖典」の横でキープするか分からなければとりあえずキープして練習すべしとのこと。
※聖典とセットの場合、手札圧迫を避けるため1ターン目に教会を置かず、4ターン目の天書やカンディマからの抽選を優先する立ち回りも検討します。

・妥協・対面別キープ :
「有翼の石像」: ナイトメア、ネメシス対面がキープ
「汚濁の聖水」: ビショップ対面は単体、他は手札バランスで検討。
「崇奉の怯者」: ナイトメア対面は単体キープ。
「有翼の獅子像」: ネメシス対面は単体。ナイトメアには「汚濁の聖水」「崇奉の怯者」とのバランスを大事にキープする。
「魔杖の外科医・ティコ」 / 「干絶の顕現・ギルネリーゼ」: ナイトメア対面、ドローソースがある場合に検討。
「終焉のスカルフェイン」: ドロソ+「崇奉の怯者」等がある場合、ナイトメア・ネメシス以外でキープ。
・対面別の立ち回り
エンハンスロイヤル :
盤面管理: 自分の盤面にフォロワーを残さないことで「旧き天剣・イドメタ」の起動を遅らせます。
勝ち筋: 盤面放置気味にアミュレットを並べ「終焉のスカルフェイン」を投げる展開を目指します。「旧き天書・リアントース」の守護で大打点を防ぎ、次ターン以降の深淵スペルで分割リーサルを狙います。
天晶ウィッチ (OTK搭載型は不利寄り) :
カウント抑制: 序盤の相手フォロワーを無視し、魔手カウントを稼がせないことが重要です。盤面にフォロワーを出さず、相手が土を出しにくい状況を作ることで、スカルフェインによる多面展開を通しやすくします。
耐久: リアントース着地時に回復(怯者や失意)を挟めるよう準備し、相手の深淵打点を耐えて勝ちを目指します。
コンシード勝ちについて : 「旧き天書・リアントース」をプレイするまで試合が長引いた場合、「崇奉の怯者」や「輝く失意」を事前に設置し、ファンファーレ効果と同時に回復を挟めるように意識しておき相手の「天晶の深淵」を耐えて勝ちを狙う。
この際、中盤に「終焉のスカルフェイン」によるダメージを8~12点与えておくことで早めに使用させることが出来るため、耐久勝ちを狙いやすくなります。
ミルティオナイトメア :
防御優先: ハードマリガンでコンボを狙うより、除去や回復札を保持します。
リソース管理: 分割リーサルを誘い、「光の香炉」や「干絶の顕現・ギルネリーゼ」の回復で凌ぎます。進化ターンには「崇奉の怯者」や「有翼の獅子像」から出るフォロワーで盤面を作成しながら、「魔杖の外科医・ティコ」または「干絶の顕現・ギルネリーゼ」で処理を行うと、相手のゴースト進化の択が取りづらくなります。
ワンポイント: 先攻時、「穏やかなる教会」+「救済の聖典」+「崇高の天書」が見えている場合、1ターン目にカードをプレイせず、「達筆の怪異」を強く使わせないことが大事。
「瞑地の霊園」を「崇高の天書」や「崇高の憎悪・カンディマ」の効果で破壊するかどうかは見極めて使用しましょう。
ビショップ対面 (守護・クレスト) :
- 共通: 「汚濁の聖水」をマーウィンやウィルバートに当てられるようカウントを調整します。
- vs守護: アイテールの盤面展開にスカルフェインを合わせ、返しのジャンヌの価値を下げます。オーラ持ちを優先除去し、リアントースを強く使います。
「天司長の後継・サンダルフォン」の10点ダメージを避けられる体力水準まで戻しつつ、「純白の聖女・ジャンヌ」がクリティカルに刺さらなければ勝ちというイメージです。 - vsクレスト: 基本はOTKを狙います。進化権を温存し、リーサル前ターンに低コストアミュレットや「崇高の天書」を設置。次ターンに「深淵での破壊+手札からの有翼の石像」で、神殿バリアを込みのOTKを目指します。
引用元


