【ミッドレンジナイトメア・CR瞬間1位】Aiasさん マリガン・立ち回りガイド掲載 ≪神殺し・アナテマ≫

ナイトメア

概要

Aiasさんが能力調整後ナイトメアCR瞬間1位を獲得したミッドレンジナイトメア。

本稿ではご本人インタビューをもとにマリガン・立ち回りガイドを掲載しています。
ぜひご覧ください。

デッキリスト


マリガン

共通キープ札

「カースパーティー」

「デーモンドラム・ラズ」

「怨恨の栽培者」

「タイトロープキャット」

セットキープ(序盤札がある場合)

「傍死のアナテマ・徒姫」

「流れ堕つ冥河・カローン」

対面に応じたキープ:

・ロイヤル、エルフ、ナイトメア、ドラゴン対面で、序盤札と除去が揃っている場合は「不屈の鋭刃・バザラガ」をキープします。

・ナイトメアやロイヤルなど、序盤に盤面を崩されたくない相手に対しては、妥協枠として「空の命運を握る少女・ルリア」「夜の唱のライブ」をキープします。


立ち回り

【有利なマッチアップ】

進化エルフ: 序盤から「デーモンドラム・ラズ」、「流れ堕つ冥河・カローン」、「タイトロープキャット」でテンポを取り、「傍死のアナテマ・徒姫」や「デッドプレゼンター・マクミラン」で削り切るプランを取ります。相手が「傍死のアナテマ・徒姫」の盤面を処理するのは難しいため、ゴーストではなくスケルトンや手札からの「怨恨の栽培者」などを追加して攻めましょう。オルテニアの解答は常に意識しておく必要があります。

秘術ウィッチ: 相手がこちらの盤面を処理しきれなければ勝利に近づきます。「辛苦の旅路・ミレイユ&リゼット」が出る前にゾンビを出しておくことで、「タイトロープキャット」を綺麗に着地させることが重要です。「ラブリーマスターピース」の返しを考慮しつつ、可能な限り攻めの意識を持ちましょう。

【微有利・五分のマッチアップ】

ランプドラゴン(微有利): 序盤から圧力をかけることで、相手にランプ(PP加速)をさせない立ち回りを狙います。「焦灰のアナテマ・バーンドナイト」を出した次のターンにリーサルを取れるよう、顔(リーダー)を詰めておくのが理想的です。

AF(アーティファクト)ネメシス(五分): 相手の上振れには注意が必要です。こちらから攻めるか、相手の息切れを待つか、2通りの戦い方があります。超進化ターン以降は相手の動きに合わせて対応する必要があり、特に「タイトロープキャット」や「デーモンドラム・ラズ」、「流れ堕つ冥河・カローン」のコンボが非常に強力です。

【微不利・不利なマッチアップ】

連携ロイヤル・エンハロイヤル(微不利): 基本的には厳しい戦いですが、「不屈の鋭刃・バザラガ」を出すことで対抗できるマッチアップです。

アミュレットビショップ(微不利): 相手の回復量が多く、場に出続ける「崇奉の怯者」が重荷となります。バサラガを出し、相手の「アドアマネージャー・イニシア」の欠損を願う展開になります。

進化ナイトメア(不利): 相手のドレインによる回復量がこちらの打点を上回ることが多いため、基本的には苦しいゲームになります。ここでも「不屈の鋭刃・バザラガ」を出すことが重要です。

クレストビショップ(不利): 序盤のアグロ展開から「傍死のアナテマ・徒姫」に繋げるしか勝ち筋がありません。守りに入らず、全てを割り切って攻める意識を持つ必要があります。


採用候補カードと入れ替えの検討

デッキの調整案として、以下のカードの比較と検討が挙げられています。

「運命の黄昏・オーディン」 vs 「絶叫と愛絶の顕現・ルルナイ&ヴァーナレク」

オーディンは守護を貫通できますが、除去として使う場合に「1体消滅させてから本体を当てる」という動きが弱いため、除去と同時に盤面を作れるルルヴァナの方が優先度が高いとされています。

バット生成札(「魅惑のサキュバス・リリム」、「ヴァンプキーボード・ルルミ」、「蝙蝠の使役」等)

現在の構築では「天司長の後継・サンダルフォンフォン」、クレスト、「生滅の技巧・ネハン」以外に回復手段がありません。どうしても回復を強化したい場合は、「天司長の後継・サンダルフォン」との入れ替え候補として検討の余地があります。


引用元