【リノセウスエルフ・CR21位】ダーモボーさん マリガン&立ち回りガイド掲載 ≪アポカリプス・パクト≫

【概要】

ダーモボーさんがエルフCRランキング21位&CR2100を達成したリノセウスエルフ。
第1弾から最前線を走り続けてきたこのデッキも今月でローテーション落ちを迎えます。

本記事では、ご本人インタビューのもと作成したマリガン&立ち回りガイドも掲載しております。
「殺戮のリノセウス」と共に歩んできた皆さんも、最後に使ってみたい方も必見です!


【デッキリスト】

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【マリガン】

全対面共通の最優先キープカード

「虫風花・ミロク」

「聖樹の杖」

「大遊戯世界」

・対面別の特定キープカード

vs ナイトメア・ドラゴン : 「殺戮のリノセウス」

vs ロイヤル・ウィッチ・ビショップ : 「燐光の岩」

vs ネメシス : 「花園の導き」

vs エルフ : 「ピュアクリスタル・リリィ」

その他の妥協キープ基準

「妖精の招集」 : 横にドローソースがある場合にキープします。
「虫風花の飛翔」: 自ら探しに行くほどではありませんが、初手にある場合は全対面でキープして問題ありません


各対面の立ち回りについて

vs 進化エルフ : 「不殺の継承者・クルル」が引けている場合は、「慈愛の凛華・オルテニア」が来る前のターンに超進化してOTK(ワンターンキル)を狙います。引けていない場合は、ダメージを分割してリーサルを狙うプランに切り替えます。

vs エンハンスロイヤル : 序盤から中盤にかけては、0コストカードの生成やドローを回し、リーサルパーツを揃える動きを最優先してください。「リッターシュナイト」などが裏目になるリスクがあるため、無理に分割リーサルを狙いに行くのは避けましょう。

vs 天晶ウィッチ : 「魔恋の天晶」や「運命の黄昏・オーディン」といった疾走カードによる攻めを凌ぐことが重要です。負け筋を消すために、要所で「虫風花・ミロク」を展開して盤面を形成し、自分のリーダーの体力を守る動きが有効です。

vs ミルティオナイトメア : 超進化前のターンまでは全力で盤面処理とライフカットに専念してください。超進化ターン以降に分割リーサルを狙いますが、1回目の「殺戮のリノセウス」を走らせる際は必ず盤面を空にする必要があります。空盤面にしないと「バット」のドレインで逃げられてしまい、勝利が難しくなるため、バウンス札(手札に戻すカード)の使い方が非常に重要です。

vs ビショップ ・ ネメシス : これらの対面では「聖樹の杖」が消滅させられる可能性があるため、ドローソースを大切に扱うことが求められます。「大遊戯世界」はできるだけ早期の起動を目指しましょう。また、≪カバン・リノ・カバン・リノ≫といったルートや、フェイスバリア・「光の理・ルオー」のクレスト貫通など、他対面とは異なる特殊なリーサルルートが要求される点に注意が必要です。
(詳しくは後述の動画をご覧ください。)

vs ドラゴン : 疾走カードが多いため、積極的に進化置き(フォロワーを進化させて盤面に残す)を行います。特に「覇道の竜翼・フォルテ」が登場するターンより前に盤面が弱いと、そのまま押し切られてしまうため、ほぼ確実に進化置きを選択してください。


【重要度の高いカード】

・「虫風花・ミロク」: 進化ターンに「虫風花・ミロク」を使用して「聖樹の杖」や「燐光の岩」を設置する動きは極めて強力です。可能な限り、全ての進化権を「虫風花・ミロク」に割く勢いでプレイしたいカードです。

・「虫の知らせ」: 空盤面を作りながら分割リーサルを狙う際に必須となります。「燐光の岩」を使い回すためにリソースを割くのか、リーサルのために温存するのか、その判断は慎重に行う必要があります。


【デッキのこだわり:自由枠の活用】

リノセウスエルフは、自由枠の採用カードによって特定の対面への有利度を調整できる点が魅力です。 ダーモボ―さんのリストでは、以下の5枚を自由枠として採用しています。

「旧き天槍・ササニド」

「虫風花の飛翔」(2枚)

「ピュアクリスタリア・リリィ」

「不殺の継承者・クルル」

これらのカードは、特にミルティオナイトメアや魔手ウィッチに対して非常に強力に刺さります。
勝率にも大きく貢献しているため、非常におすすめの構成です


【リノ算について】

ダーモボ―さんが作成した、「殺戮のリノセウス」を使用したリーサルパターンについて解説した動画にて詳細に説明されています。こちらも併せてご覧ください。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm45913686


【引用元】