
本企画は、「Premier Series 27-28」への公募を表明したプロ志望選手にスポットを当て、その「生の決意」を読者の皆様へ届ける毎週更新のインタビュー連載です。
大会前にCRを盛って自信をつけ、前日からルーティンを守ってコンディションを整える――Arusu選手が平常心を保つために積み重ねるのは、極めて具体的で堅実な準備です。極限の場面でこそ、日頃の備えが心の支えになる。その実直な姿勢が、彼の戦いの土台を成しています。
構築では、安定した勝率を捨ててでも「不可能を可能にするカード」を採用する大胆さを併せ持ち、目指すのは尊敬するRumoi・rikka両選手のような「勝ち続けながら発信し、信頼され応援される選手」。若さを生かして人より多くプレイし、膨大な実戦データを武器とする彼が見据えるのは、Premier Series 27-28への挑戦です。連載「プロへの決意」は、理想のプロ像へ向かって歩み出す、Arusu選手の言葉をお届けします。
プロフィール
【名前】: Arusu
【生年月日】: 2004/09/09
【出身地】: 横浜
【特技】: シャドバ、カラオケ
【好きな食べ物】: ハンバーガー
【尊敬するプレイヤー】: Rumoi,rikka
インタビュー
—まずは、多くのプレイヤーが直面する「メンタル」についてお聞かせください。ランクの昇格や優勝がかかった極限の場面では、大きなプレッシャーがかかるかと思います。Arusuさん流の「緊張との向き合い方」や、平常心を保つために意識していることがあれば教えてください。
Arusu選手 : 平常心の保ち方について、大会前にCRを盛って自信を持つ、大会前日から大会用のルーティンを守ってコンディションを整える等で身体共に整えることで平常心を保っています。
—デッキ構築についても聞かせてください。単なる「勝率」という数字だけでは語りきれない、ご自身の中でのこだわりや「美学」のようなものはありますか?
Arusu選手 : 2deck Bo1の持ち込みで相性を補完するために、安定した勝率が出せる構築を捨てて不可能を可能にするカードを採用することはあります。
—あなたにとっての理想のシャドバのプロ像はどんな存在ですか?
Arusu選手 : 尊敬するRumoi選手(元プロ),rikka選手(現LVH)の様な常に勝ち続ける傍ら発信も行い、信頼できる情報源かつ応援される選手
—ドラフト会議やオーディションの熱気が冷めやらぬ中発表された、「Premiere Series 27-28」の挑戦に向けて熱い気持ちをお聞かせください。
Arusu選手 : 理想のプロ像で語ったような選手像に自らが近づくことで、求められるPS選手になってみせます!まずは最終BEYONDを堅実に増やして色々発信することから頑張ります!
—最後に、Arusuさんの活躍を楽しみにしているファンの方々、そしてこれから知る方々へメッセージをお願いします。ご自身の「これだけは負けない武器」や、今後注目してほしいポイントについてもぜひお聞かせください。
Arusu選手 : 若さを生かし、人より多くプレイして膨大な実戦データを武器に戦います!
来年就職しないといけないのに就活が出来ていません!PS参入前提で普通の就活するのは流石に厳しいので今後参入を考えてくださるチームやアナリスト、コーチとして雇ってくれる企業の方に注目してほしいです!eスポーツと就活の両立のロールモデルになれるのか!?要注目!!!
Arusu選手の平常心の作り方は、精神論ではなく具体的な行動に支えられています。大会前にCRを盛って自信を持ち、前日からルーティンを守って心身を整える――目に見える準備を一つずつ積み上げることで、極限のプレッシャーに立ち向かう。その堅実さの一方で、構築では安定した勝率を捨ててまで「不可能を可能にするカード」を採るという大胆さも見せる。堅さと攻めの同居が、彼のプレイヤーとしての面白さです。
理想として掲げるのは、尊敬するRumoi・rikka両選手のような、勝ち続けながら発信も行い、信頼される情報源として応援される選手像。その姿に自ら近づくことで「求められるPS選手になってみせる」と語る姿には、明確なロールモデルを持つ者の強い推進力があります。まずは最終BEYONDを堅実に増やし、発信を続けることから――足元を見据えた言葉に、誠実さが表れていました。
武器は、若さと膨大な実戦データ。そして「eスポーツと就活の両立のロールモデルになれるか」という、彼自身が真正面から向き合う課題も背負っています。Premier Series 27-28という一歩先の舞台を見据え、Arusu選手は今日も実戦を重ねます。理想のプロ像へ向かうその歩みを、どうぞ見届けてください。
実績
最終BEYOND
蒼空の六竜 前半 ナイトメア40位
花酔遊戯 前半 ウィッチ6位
PSオーディション対戦会 1位
SNSリンク
他のインタビューはこちら
インタビュー一覧を見る →

