【連載 : プロへの決意】VOL.29 シロエ「夢は見るものじゃない、叶えるもの」新リーグ「Premier Series」への挑戦 ≪独占インタビュー≫

インタビュー
連載:プロへの決意 vol.29
プロへの決意 vol.29 シロエ選手

「Shadowverseが好きだから。そして、Shadowverseに救われたから」――選手を志した理由を、シロエ選手はそう語ります。かつてこのゲームに人生を変えてもらった。だからこそ今度は自分が選手として、一人でも多くの人にShadowverseの魅力を届けたい――それが彼にとっての「最大の恩返し」なのだといいます。

仕事と睡眠以外の時間を、すべてShadowverseに注ぐ。「努力量なら誰にも負けない」と言い切る彼は、毎日の配信を通して”身近で応援したくなるプレイヤー”を目指し続けています。ES千葉地方大会優勝、シティートーナメント愛知3位タイと着実に実績を積み重ねてきたシロエ選手。連載「プロへの決意」は、Shadowverseへの恩返しを夢見る、シロエ選手の言葉をお届けします。

プロフィール
名前
シロエ
生年月日
2001年6月15日
出身地
富山
特技

歌と料理です。

好きな食べ物

鳥軟骨の唐揚げと鳥白湯ラーメンです。

尊敬する選手

ふぇぐ選手です。

インタビュー

Q1まずはじめに、Shadowverse: Worlds Beyondを競技として続けている理由を聞かせてください。「勝ちたいから」以外の言葉で表現するとしたら?
シロエ選手「Shadowverseが好きだから」と「Shadowverseに救われたから」からです。Shadowverseが好きで、Shadowverseに人生を変えてもらったからこそ、自分が出来る最大の恩返しは選手としてもっと沢山の人にShadowverseを知ってもらい、興味を持ってもらう事だと思ってます。
Q2デッキ構築についても聞かせてください。単なる「勝率」という数字だけでは語りきれない、ご自身の中でのこだわりや「美学」のようなものはありますか?
シロエ選手好きなデッキコンセプトや好きなカードを入れたデッキを最初に作って、そこから環境で戦えるようにチューニングする事です。自分がプレイをしていてこれがあったらいいなと思ったら試してを何度も繰り返し、最高の40枚にしています。
Q3次回の選考に向けて、自分の中で『ここをもっと伸ばしたい』と感じている部分はありますか?
シロエ選手一番は知名度だと思います。その為に毎日配信や定期的な動画投稿をして、自分をもっと知ってもらう機会を作ってます。身近で応援したくなるようなプレイヤーでありたいと思ってます。
Q4競技プレイヤーとして「自分が変わった」と感じた瞬間があれば聞かせてください。負けでも勝ちでも、ゲーム外のことでも構いません。
シロエ選手旧Shadowverseの千葉地方大会です。大会で勝てて嬉しいと思える喜びと、自分の努力が無駄ではないんだと思えるような体験が出来た事で、自分に自信が持てるようになりました。この経験がなければ今の自分は無いと思います。
Q5最後に、ファンの方々へPremier Series 27-28にかける想いを込めてメッセージをお願いします!
シロエ選手改めてこの記事を読んでくださりありがとうございます。
自分は他の選手と比べてまだまだ足りない所が多く、一つ一つ地に足をつけて進んでいます。自分は今、仕事と睡眠の時間以外を全てShadowverseに費やして、人生を変えようとしています。努力量は誰にも負けていない自信があります。その一つとしてYouTubeで毎日シャドバ配信をしていて、見ている皆さんが応援してくれるような環境を作っているので、是非とも一度YouTubeの配信を見に来てください。一生懸命に足掻きながら頑張っている姿を見て応援していただけると嬉しいです。

また自分が好きな歌の歌詞に「夢は見るものじゃない、叶えるもの」という言葉があるのですが、自分がShadowverseに恩返しをする夢を叶えるのを一緒に見届けてくれると嬉しいです。

「他の選手と比べれば、まだまだ足りないところばかり」――そう謙虚に語りながらも、シロエ選手の言葉の端々からは、確かな覚悟と熱量が伝わってきます。一つ一つ、地に足をつけて。人生を変えようともがき続けるその姿は、きっと多くの人の心を動かすはずです。

シロエ選手はYouTubeで毎日シャドバ配信を行っています。一生懸命に足掻きながら前へ進む姿を、ぜひ一度のぞいてみてください。

そして、彼が大切にする「夢は見るものじゃない、叶えるもの」という言葉。Shadowverseへの恩返しという夢が叶うその瞬間を、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

実績

  • ES千葉地方大会 優勝
  • シティートーナメント愛知 3位タイ
  • 最終BEYOND 1回