


概要
海外プレイヤーのYuu-Riさんが海外大型大会【SVO 2026 SEAO: Season 1 – Preliminary 1】で使用したOTK天晶ウィッチ。
純正天晶ウィッチより優れていると感じているらしく、結果も6-0という好成績を残しています。
デッキリスト

マリガン
・最優先カード
「旧き天晶・カルギデンスラ」
・セットキープ
「天晶授与」+「正常の浸食」
「旧き天晶・カルギデンスラ」+「天晶授与」

・対面別や状況に応じたキープ
「魔女の錬金釜」: 盤面主体のデッキタイプ(進化エルフなど)にキープ。後の「理光の証明」の全体ダメージ効果を使用するために、土のスタックを3つ準備しておく必要があるためキープ。
また、「魔女の錬金釜」を1枚しか採用していませんが、これは土の印スタックが3より多くなってほしくないためです。
「アルケミック・フレア」: 「魔女の錬金釜」と同じ役割で「理光の証明」の全体ダメージを準備するために使います。序盤に使用してくるフォロワーに対して有効に処理しながら土のスタックを貯められることを評価しています。
「アンリーシュ」: 後攻+相手がアグロデッキの時にキープ。相手の素早い攻めを捌きながらドローを進めることができる低コストカードとして評価しています。
「宿題やるですぅ!」: 先攻+クレストビショップのような遅いデッキに対してまれにキープ。ゆっくりとしたコントロール系統のデッキに対して、コンボパーツ集める余裕を持たせるため候補に入ります。
立ち回りや相性
このデッキには、OTK(ワンターンキル)と「旧き天晶・カルギデンスラ」で攻め込むという2つの勝ち筋があり、非常に柔軟に立ち回ることが出来ます。
OTKプランを搭載することで、以下のような低速になりやすいデッキに非常に有利になります。
・クレストビショップ
・破壊ネメシス
・進化ナイトメア : 「枯渇の神魔・アルメス」がプレイされる前に決着をつけるというタイムリミットがあります。
デッキに対するキーポイント
土の印のスタックを適切に3つ貯めておくこと。適切なタイミングで「理光の証明」の全体除去をプレイすることが勝利へのカギになります。
引用元

