連載:プロへの決意 vol.34
「見てる人たちも笑顔にできる、そんな姿をお届けしたい」――クリフと選手が思い描くPremier Seriesでの理想像です。
昨年のPremier Series選考オーディションでは3次選考の補欠止まりという悔しさを味わったクリフと選手。「足りないのは実績と知名度」と痛感し、大会とランクマッチにさらにのめり込んだ結果、BO3 Showdown Vol.3ではファイナリストの座を掴みました。
高い言語化能力と環境把握能力を武器に、花酔遊戯では進化ナイトメアをいち早く開拓し前半3位・後半1位という結果を残したクリフと選手。「とにかく楽しいから」競技を続けるという原点と、これから見せたい姿について伺いました。
インタビュー
Q1まずはじめに、Shadowverse: Worlds Beyondを競技として続けている理由を聞かせてください。「勝ちたいから」以外の言葉で表現するとしたら?
クリフと選手とにかく楽しいからです!!
自分の考えた戦術やデッキが大会でどれだけ通用するかを腕試しできることや、勝ち上がってきた強者と戦ったり、意見交換している時間が楽しいので競技として続けています。
自分の考えた戦術やデッキが大会でどれだけ通用するかを腕試しできることや、勝ち上がってきた強者と戦ったり、意見交換している時間が楽しいので競技として続けています。
Q2デッキ構築についてお聞かせください。単なる「勝率」という数字だけでは語りきれない、ご自身の中でのこだわりや「美学」のようなものはありますか?
クリフと選手2つあります。
1つ目は可能性を感じたカードは全て試すことです。
2つ目はデッキに採用するカードの採用理由を全て言語化することです。
採用枚数が減るカードや、ピン刺ししたいカードに対しても感覚的に枚数を調整するのではなく、言語化する癖をつけています!
1つ目は可能性を感じたカードは全て試すことです。
2つ目はデッキに採用するカードの採用理由を全て言語化することです。
採用枚数が減るカードや、ピン刺ししたいカードに対しても感覚的に枚数を調整するのではなく、言語化する癖をつけています!
Q3クリフとさんのnoteを拝見し、プレイを通して多くの人に感動を届けたいという思いが印象に残りました。これまでの競技活動の中で、誰かのプレイに心を動かされた経験はありますか? また、今度は感動を届ける立場として、Premier Seriesの舞台でどのような姿を見せたいと考えていますか?
クリフと選手Shadowverse World Grand Prix 2025のユーリ選手vsMishadow51選手の2本目、進化ドラゴンvs秘術ウィッチの試合にとても感動しました。ライオを出す前の銀氷の吐息は今見ても鳥肌が立ちます。
Premier Seriesの舞台では真剣に真面目に対戦している自分だけでなく、プレイ内外で見せる笑顔や振る舞いで、見てる人達も笑顔にできるそんな姿をお届けできたらと考えています!
Premier Seriesの舞台では真剣に真面目に対戦している自分だけでなく、プレイ内外で見せる笑顔や振る舞いで、見てる人達も笑顔にできるそんな姿をお届けできたらと考えています!
Q4競技プレイヤーとして「自分が変わった」と感じた瞬間があれば聞かせてください。負けでも勝ちでも、ゲーム外のことでも構いません。
クリフと選手この半年で2度あります。
1度目は、昨年実施されたShadowverse Premier Series選考オーディションで、自分が3次選考の補欠合格者として選ばれた時です。
補欠止まりの自分に足りない物は実績と知名度だと痛感し、競技プレイヤーとして大会とランクマッチに更にのめり込むようになりました。結果、多クラス最終BEYOND達成や全クラスLEGEND以上はやれば絶対に取れると確信ができる実力を身に付けました。
2度目は、BO3 Showdown Vol.3でファイナリストになった時です。
大会の実績を獲得しました。競技プレイヤーとして前線で戦えることを大会を通じて確認できました。胸を張って俺は強いと言えるようになりました。また、知名度も広がりPS選手から認知されるような存在になりました。自分がもしPS選手になったら、PS選手として絶対に活躍できるという自信を付けることができました。
1度目は、昨年実施されたShadowverse Premier Series選考オーディションで、自分が3次選考の補欠合格者として選ばれた時です。
補欠止まりの自分に足りない物は実績と知名度だと痛感し、競技プレイヤーとして大会とランクマッチに更にのめり込むようになりました。結果、多クラス最終BEYOND達成や全クラスLEGEND以上はやれば絶対に取れると確信ができる実力を身に付けました。
2度目は、BO3 Showdown Vol.3でファイナリストになった時です。
大会の実績を獲得しました。競技プレイヤーとして前線で戦えることを大会を通じて確認できました。胸を張って俺は強いと言えるようになりました。また、知名度も広がりPS選手から認知されるような存在になりました。自分がもしPS選手になったら、PS選手として絶対に活躍できるという自信を付けることができました。
Q5最後に、クリフとさんの活躍を楽しみにしているファンの方々、そしてこれから知る方々へメッセージをお願いします。ご自身の「これだけは負けない武器」や、今後注目してほしいポイントについてもぜひお聞かせください。
クリフと選手普段クリフとの活動を見守ってるみなさんへ
超頑張ってるから引き続き応援よろしく!!!
まじで頼んだ!!
クリフとを知らないみなさんへ
初めまして!シャドウバースをやる前はポケモン対戦をしてました!
ぬめぬめ!クリフとchのクリフとです!!
自分の武器は高い言語化能力と環境把握能力です。
この2つがあるので、他のプレイヤーよりもデッキ構築の際にアイデアの引き出しが多いです。
例:
自分が本格的にレート戦をやった環境は花酔遊戯でした。
ナイトメアランキング常連の上位勢が誰も使っていなかった進化ナイトメアを開拓して花酔遊戯前半3位、後半1位を達成しています。
最後になりますが、今後も大会シーンやランクマッチに精力的に取り組んでいくので応援よろしくお願いします!
面白デッキが出来たらまたTwitterに投稿します👍
超頑張ってるから引き続き応援よろしく!!!
まじで頼んだ!!
クリフとを知らないみなさんへ
初めまして!シャドウバースをやる前はポケモン対戦をしてました!
ぬめぬめ!クリフとchのクリフとです!!
自分の武器は高い言語化能力と環境把握能力です。
この2つがあるので、他のプレイヤーよりもデッキ構築の際にアイデアの引き出しが多いです。
例:
自分が本格的にレート戦をやった環境は花酔遊戯でした。
ナイトメアランキング常連の上位勢が誰も使っていなかった進化ナイトメアを開拓して花酔遊戯前半3位、後半1位を達成しています。
最後になりますが、今後も大会シーンやランクマッチに精力的に取り組んでいくので応援よろしくお願いします!
面白デッキが出来たらまたTwitterに投稿します👍
「見てる人たちも笑顔にできる姿を届けたい」というクリフと選手の言葉には、勝敗だけを追う競技観とは違う視点が表れていました。感動を受け取ってきた側から、今度は自ら届ける側へ――そのまなざしの先に、Premier Seriesの舞台があります。
補欠止まりという結果を「足りないのは実績と知名度」と冷静に言語化し、次の行動に変えていく姿勢は、彼が武器に挙げる”言語化能力”そのものでした。誰も手を付けていなかった進化ナイトメアを開拓し結果を残した花酔遊戯のエピソードも、感覚ではなく理屈で環境を読み解く力の証明といえます。
「胸を張って俺は強いと言える」――BO3 Showdown Vol.3での経験を経て得たその自信を携え、クリフと選手はPremier Seriesの舞台を目指します。笑顔を届けながら結果も残す、その両立にぜひ注目してください。
実績
- BEYOND×8
- 花酔遊戯 前半Ni:3位/後半Ni:1位
- RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2 Day2進出
- BO3 Showdown Vol.3 ファイナリスト(5位タイ)
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