連載:プロへの決意 vol.30
「まずは、楽しむこと」――競技を続ける理由を、ぱて選手はそう切り出しました。
楽しんでいるからこそ、負けたときに「もっと上手くなりたい」と思える。長く続けてこられたのも、その姿勢があったからだといいます。けれどその一方で、彼が挙げる自分の武器は「勝ちへの執着心」。楽しさを土台に置きながら、誰よりも勝ちに貪欲であること――この二つを両立させてきたのが、ぱて選手というプレイヤーです。
全BEYOND+ネメシス最終1位という結果を引っ提げ、このたびPremier Seriesへの参戦を表明しました。ランクマッチで積み上げてきた実力が競技の舞台でどこまで通用するのか――自らそれを試しにいく彼に、Shadowverseへの想いと、証明したいものを伺いました。
インタビュー
Q1まずはじめに、Shadowverse: Worlds Beyondを競技として続けている理由を聞かせてください。「勝ちたいから」以外の言葉で表現するとしたら?
ぱて選手シンプルに、ゲームをすること自体が楽しいからです!
もちろん競技としてやっている以上、勝ちにこだわることもありますが、まずは「楽しむこと」を一番大切にしています。楽しみながら取り組んでいるからこそ、負けたときも「もっと上手くなりたい」と思えますし、長く続けられている理由でもあると思います。
もちろん競技としてやっている以上、勝ちにこだわることもありますが、まずは「楽しむこと」を一番大切にしています。楽しみながら取り組んでいるからこそ、負けたときも「もっと上手くなりたい」と思えますし、長く続けられている理由でもあると思います。
Q2デッキ構築についても聞かせてください。単なる「勝率」という数字だけでは語りきれない、ご自身の中でのこだわりや「美学」のようなものはありますか?
ぱて選手これといった美学やこだわりはないですね。
ただ、自分自身が強気な択やマリガンをすることが多いので、そういったプレイスタイルに合わせて構築を寄せることは多いです。自分が使っていて「このデッキなら勝負できる」と思える形にすることを意識しています。
ただ、自分自身が強気な択やマリガンをすることが多いので、そういったプレイスタイルに合わせて構築を寄せることは多いです。自分が使っていて「このデッキなら勝負できる」と思える形にすることを意識しています。
Q3今回、全BEYOND+ネメシス最終1位という結果を残し、Premier Seriesへの参戦を表明されました。ぱてさんにとって「PSの舞台に立つ」ということには、どんな意味がありますか? また、その舞台で何を証明したいと考えていますか?
ぱて選手自分自身のShadowverseへの思いや、強さへの執着を証明する舞台だと思っています。
これまではランクマッチなどを中心に結果を残してきましたが、Premier Seriesという競技の舞台で、実際にどこまで自分の実力が通用するのかを試してみたいです。そこで結果を残して、「自分はここでも戦える」ということを証明したいと思っています。
これまではランクマッチなどを中心に結果を残してきましたが、Premier Seriesという競技の舞台で、実際にどこまで自分の実力が通用するのかを試してみたいです。そこで結果を残して、「自分はここでも戦える」ということを証明したいと思っています。
Q4競技プレイヤーとして「自分が変わった」と感じた瞬間があれば聞かせてください。負けでも勝ちでも、ゲーム外のことでも構いません。
ぱて選手アナテマ後期に、魂の一戦に負けて2位が確定した時ですね。
あの時の悔しさは一生忘れないと思います。それまでももちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、その悔しさをきっかけに「もっと強くなりたい」「次は絶対に負けたくない」という気持ちがより強くなり、そこから以前よりも真剣にShadowverseに取り組むようになりました。
あの時の悔しさは一生忘れないと思います。それまでももちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、その悔しさをきっかけに「もっと強くなりたい」「次は絶対に負けたくない」という気持ちがより強くなり、そこから以前よりも真剣にShadowverseに取り組むようになりました。
Q5最後に、ファンの方々へPremier Series 27-28にかける想いを込めてメッセージをお願いします!
ぱて選手まずは僕を知ってくれてありがとうございます!僕の強みは「めげずに続ける継続力」と「勝ちへの執着心」です。どれだけ悔しい結果になってもそこで折れずに「次は勝つ」という気持ちで取り組み続けてきました。
これからも楽しむことを大切にしながら誰よりも勝ちに貪欲に自分の強さを証明していきたいです。
これからも楽しむことを大切にしながら誰よりも勝ちに貪欲に自分の強さを証明していきたいです。
「めげずに続ける継続力」と「勝ちへの執着心」。ぱて選手が挙げた二つの武器は、どちらも派手さより芯の強さを感じさせるものでした。どれだけ悔しい結果になっても折れず、「次は勝つ」と立ち上がってきたからこそ、彼は今Premier Seriesの舞台に立とうとしています。
楽しむことを大切にしながら、誰よりも勝ちに貪欲に。相反するようで、ぱて選手の中では地続きになっているこの姿勢こそが、彼の一番の強さなのかもしれません。
ランクマッチの頂点から、競技の舞台へ。「自分はここでも戦える」――それを証明しにいくぱて選手の挑戦に、ぜひ注目してください。
実績
- 最終BEYOND 21回
- クロニクル・オブ・デスティニー《後半》 全クラスBEYOND 40位以内/ネメシス最終1位
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