連載:プロへの決意 vol.35
「配信に来て桃月を育成してください(笑)」――親しみやすい言葉の裏には、Premier Seriesを目指す桃月ひより選手の芯の強い覚悟があります。
瞬間BEYOND達成はまだひとつのクラスのみ。「はっきり言って私はシャドバ下手です」と率直に語る桃月ひより選手ですが、「自分の限界を更新すること」を目的に、大会とランクマッチに真摯に向き合い続けています。
視聴者との交流を力に変えながら、配信者としては「見ている人に楽しんでもらうこと」、競技プレイヤーとしては「とことん勝負に向き合うこと」を大切にする桃月ひより選手。誰にも負けない武器は根性――その姿勢が届ける挑戦の物語を伺いました。
インタビュー
Q1まずはじめに、Shadowverse: Worlds Beyondを競技として続けている理由を聞かせてください。「勝ちたいから」以外の言葉で表現するとしたら?
桃月ひより選手「自分の限界を更新すること」が目的になっているのかもしれません。まだ自分には伸びしろがあると思っているし、それを一つずつ証明していくことが楽しいから競技を続けています。
まだひとつのクラスしか瞬間BEYONDを達成したことがないため、まだまだこれからだと思っています。
公式が定期的に大会を開催してくださるのもモチベーションのひとつになっています。
まだひとつのクラスしか瞬間BEYONDを達成したことがないため、まだまだこれからだと思っています。
公式が定期的に大会を開催してくださるのもモチベーションのひとつになっています。
Q2デッキ構築についてお聞かせください。単なる「勝率」という数字だけでは語りきれない、ご自身の中でのこだわりや「美学」のようなものはありますか?
桃月ひより選手3枚や2枚の組み合わせばかりではなく、その中で1枚だけこのカードがあればワンチャンスが生まれるかもしれないというカードを入れるのが好きです!ピン刺しの美学!
Q3桃月ひよりさんは、日々の配信を通じてShadowverseの魅力を発信しながら、Premier Seriesへの挑戦を続けられています。視聴者の方々と交流しながら競技に取り組む中で、配信活動がプレイヤーとしての挑戦を支えていると感じることはありますか? また、配信者と競技プレイヤー、それぞれの活動を両立するうえで、大切にしていることがあれば教えてください。
桃月ひより選手アドバイスをくださるリスナーさんがたくさんいらっしゃるので、その方々に成長した姿を見てもらいたいという思いが強く日々取り組んでいます。
がんばれや、ないす!などみんなのたくさんの暖かいコメントのおかげでめげずに頑張れています。
配信者としては「見ている人に楽しんでもらうこと」、競技プレイヤーとしては「とことん勝負に向き合うこと」を大切にしています。
がんばれや、ないす!などみんなのたくさんの暖かいコメントのおかげでめげずに頑張れています。
配信者としては「見ている人に楽しんでもらうこと」、競技プレイヤーとしては「とことん勝負に向き合うこと」を大切にしています。
Q4競技プレイヤーとして「自分が変わった」と感じた瞬間があれば聞かせてください。負けでも勝ちでも、ゲーム外のことでも構いません。
桃月ひより選手今まで勝っても負けても嬉しいや悔しいだけだったのが、今では良かったプレイや何故負けてしまったのかなど考えるようになり変わったなと感じます。
Q5最後に、桃月ひよりさんの活躍を楽しみにしているファンの方々、そしてこれから知る方々へメッセージをお願いします。ご自身の「これだけは負けない武器」や、今後注目してほしいポイントについてもぜひお聞かせください。
桃月ひより選手いつも配信を見に来てくれたりたくさんの応援ありがとうございます!
Premier Seriesに応募するから長時間配信をしたり毎日配信をしているというわけではなく、去年のシャドバ配信を始めた頃からそういったスタンスで日々配信をしています!何が言いたいかといいますと、とにかくシャドバが好きです!!
Premier Seriesが発足され今までの努力がどこまで認められるのか知りたいと思い参戦を希望させていただいております。
(26-27はなぜ応募しなかったのか気になる方は配信で聞いてください)
はっきり言って私はシャドバ下手です!
まだ成長途中です!
でも根性だけは誰にも負けません!
これからもこんな私を応援していただけると嬉しいです♡
配信に来て桃月を育成してくださいw
Premier Seriesに応募するから長時間配信をしたり毎日配信をしているというわけではなく、去年のシャドバ配信を始めた頃からそういったスタンスで日々配信をしています!何が言いたいかといいますと、とにかくシャドバが好きです!!
Premier Seriesが発足され今までの努力がどこまで認められるのか知りたいと思い参戦を希望させていただいております。
(26-27はなぜ応募しなかったのか気になる方は配信で聞いてください)
はっきり言って私はシャドバ下手です!
まだ成長途中です!
でも根性だけは誰にも負けません!
これからもこんな私を応援していただけると嬉しいです♡
配信に来て桃月を育成してくださいw
「はっきり言って私はシャドバ下手です」「まだ成長途中です」――謙虚な言葉を選びながらも、桃月ひより選手の語り口に迷いは感じられませんでした。「でも根性だけは誰にも負けません」という一言には、結果だけでは測れない競技への向き合い方が滲みます。
印象的だったのは、「勝っても負けても嬉しいや悔しいだけだった」という自身が、いまでは「良かったプレイや何故負けてしまったのか」を考えるようになったという変化です。感情の先にある言語化・分析への意識は、これからのデッキ構築や対戦にも確実に生きていくはずです。
配信者としては「見ている人に楽しんでもらうこと」、競技プレイヤーとしては「とことん勝負に向き合うこと」――ふたつの顔を両立させながら、桃月ひより選手はPremier Seriesの舞台を見据えています。視聴者と共に歩んできた道のりの先に何が待っているのか、これからの挑戦に注目です。
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