盤面を制圧するコントロール
除去と回復が最多級。受けてから攻めに転じる。
救済の聖典・グリームニル・マーウィン
この3枚は常時キープ。あとは対面で足す。
同じターンに攻めと回復
ギアを切り替え、攻める側に回る。
絶望の顕現・マーウィン
クレスト効果がこのデッキの心臓。
鍵はマインドセット
いつ攻めに回るかを見極める。
マリガン
「常にキープ」の3枚を軸に組み立て、相手のデッキタイプに応じてキープを足していきます。
- 汚濁の聖水:ランプドラゴンや秘術ウィッチなど、横展開ではなく大型フォロワー1体を立ててくる相手に。
- 海蝕の三叉槍:秘術ウィッチ/ナイトメア/アーティファクトネメシスに、すでに救済の聖典が手札にある場合。
- セイントフラッシュ:ミッドレンジナイトメア/ロイヤル/アーティファクトネメシスなど横に広げてくる相手に。
- 崇高の天書:ロイヤルやナイトメアなど序盤から大盤面を作る相手に、救済の聖典とのコンボキープ。
- 安息の団結者:ビショップ/ドラゴン/ウィッチなど損失なく出せる相手に、グリームニルとのコンボキープ。
- 嗚咽の聖騎士・ウィルバート:ごく稀。対ビショップでグリームニル+マーウィンが揃っているときのみ。
対面ごとの立ち回り
新しく台頭した強力なデッキで、バーンダメージを与えてから疾走フォロワーで詰めきってきます。序盤はしっかり守り、相手の進化ターンに入る際は盤面にフォロワーを残さない(体力を守る)ことを徹底します。救済の聖典を序盤に出すのは問題ありませんが、「誠心なる尽小花」で変身させられることは想定しておきましょう。
キーカード:セイントフラッシュ(序盤の盤面除去)/狂おしき恩寵(終盤の回復)
ミルティオナイトメアの衰退で人気が高まっています。序盤は早めにクレストを稼ぎ、多少ダメージを受けても構いませんが受けすぎには注意(「天司長の後継・サンダルフォン」+「クルーエルウォーラウラ」で9PP17点が飛びます)。クレストを稼ぎ切ったら、相手のバット(自動進化バット)にドレインさせないよう、盤面を空けておくことに集中します。
キーカード:《世界》の提示/輝く失意
クレスト側が非常に有利な対面で、相手が「焦灰のアナテマ・バーンドナイト」を使ってくることもこちらの助けになります。重要なのは、自分から攻めるアグレッサーになること。「銀氷の竜少女・フィルレイン」や「喧伝の龍人」で序盤に押し込まれないよう立ち回り、ゆっくりクレストを整えて、同じターンにダメージ+回復を狙います。
キーカード:狂おしき恩寵(回復)/輝く失意(回復)
マッチアップ相性表
大会準備の参考に。あくまで使用者ご本人の体感です(自分/相手)。
| 対面 | 相性(自分 / 相手) |
|---|---|
| 進化エルフ | 45 / 55 |
| 連携ロイヤル | 50 / 50 |
| エンハンスロイヤル | 40 / 60 |
| 秘術ウィッチ(土) | 40 / 60 |
| ランプドラゴン | 80 / 20 |
| ミルティオナイトメア | 60 / 40 |
| ミッドレンジナイトメア | 55 / 45 |
| 進化ナイトメア | 45 / 55 |
| クレストビショップ(ミラー) | 50 / 50 |
| アミュレットビショップ | 45 / 55 |
| アーティファクトネメシス | 60 / 40 (上手い相手は55/45) |
あえて不採用にしたカード
- 無欠の時計:アーティファクトに強いものの、アグレッシブなナイトメア系の人気が落ちている(体感では進化ナイトメアが最も人気)ため不採用。
- 安息の神殿:進化ナイトメアに強いが、プレイコストが非常に重く、「裁決のアナテマ・ロデオ」がないと手札で腐ってしまうと感じた。
- 崇奉の怯者:真剣に採用を検討したが、ミッドレンジ/ミルティオなどアグレッシブなナイトメアの衰退で価値が大きく下がった。
ワンポイントアドバイス
一番のコツは「マインドセット」です。ギアを切り替えて自分が攻める側に回る場面があり、それをいつ行うかを理解できると大きな助けになります。とにかくこのデッキでの経験をできるだけ積んで、その感覚を掴んでみてください。
デッキ制作者
他のビショップはこちら
ビショップデッキ一覧を見る →

