概要
ゆうきさんがBEYOND到達に使用したエンハンスロイヤル。
「レヴィオンの迅雷・アルベール」のローテーション落ちにより、弱体化が懸念されていましたが
BEYOND到達の報告が上がっています。
本稿では、ご本人インタビューのもとマリガン・対面別立ち回りガイドに加えて採用候補カードなどを掲載しています。
デッキリスト

マリガン
・共通キープ
「大遊戯世界」
「威風の行軍」
「凄烈の天剣」
「無音の包囲」
「旧き天剣・イドメタ」
「ソードプリンセス・ロゼ」

・対面別キープ:
vs 進化エルフ: 「三将姫の乱撃」・「忠烈の近衛兵」
vs ナイトメア: 「三将姫の乱撃」・「リッターシュナイト」(特にミルティオ対面)
vsドラゴン: 「リッターシュナイト」(回復用)・「忠烈の近衛兵」(「世界の味方・ゾーイ」や「烈絶の顕現・ガルミーユ」への対策になります)
立ち回り
エンハンスロイヤルは、連携ロイヤルに比べて事故率が低く、安定したゲームメイクができるのが最大の強みです。連携ロイヤルが爆発力を重視するのに対し、エンハンス型は常に一定のパフォーマンスを発揮することを目指しています。
・基本戦略: 「レヴィオンの迅雷・アルベール」がローテーション落ちした現在では盤面を作り続けて相手の処理漏れを狙う動きが基本となります。
・「旧き天剣・イドメタ」の運用: 基本的に「旧き天剣・イドメタ」の信仰効果を2周行うことで、相手の盤面処理を追いつかせない展開を作ります。ただし、対ミルティオは0周、進化エルフやドラゴンに対しては1周を目安に調整します。
・不採用カードの理由: 盤面での勝利を目指すため、「真紅と群青・ゼタ&ベアトリクス」のような疾走カードや、エンハンスを稼ぎにくい「バベロンメイヤー・エルタロ」、「統音のアナテマ・ギルダリア」などは優先度が低いと感じています。
マッチアップガイド
◇有利〜微有利な対面
vs 進化エルフ (6-4): 「レヴィオンの迅雷・アルベール」不在により以前よりシビアですが、依然として微有利です。序盤のテンポを重視し、余裕があれば「旧き天剣・イドメタ」2周目を狙います。後攻6ターンの「寛厳の音帥・セザール」が強力な返し札となります。
vs 秘術ウィッチ (6-4): 多面展開と高スタッツに対して相手の除去が追いつきにくいです。
「ラブリーマスターピース」への回答を温存しておくことが重要です。
vs 進化・モードナイトメア (6-4): 相手の全体除去が乏しいため、面展開を継続すれば勝利が見えます。
◇五分〜微不利な対面
vs ミルティオナイトメア (4.5-5.5): こちらの回復カードが多いため、粘り強く戦えます。「真王の刃・黄金の騎士」を出す際は「3コストカード+黄金騎士」の形にすることで、「勇気に満ちし者」によるケアを徹底しましょう。
vs ドラゴン (4-6): 連携型よりは戦えますが、厳しい対面です。「世界の味方・ゾーイ」や「律する《正義》・イランツァ」を出しにくい盤面を常に作り、相手にリソースを吐かせる必要があります。
vs アミュレットビショップ (4-6):
「旧き天書・リアントース」が出るまでは信仰値を溜めることを意識します。
着地時には自分の盤面を空にすることで、自盤面のアミュレットを破壊するしかなく結果的に「天書の深淵」の打点を抑えることが出来ます。
「忠烈の近衛兵」が「ホーリーファルコン」の疾走打点を抑えることができるため、序中盤で安易にプレイしないことをおススメします。
vs 破壊ネメシス (5-5) : あまり特筆すべきことはありませんが、面展開を繰り返すことを意識します。
「破壊の団結者」がどれだけ引かれているかに依存する部分が多いため、割り切りも必要です。
◇不利な対面
vs 連携進化ロイヤル (2-8): 最もきつい対面です。序中盤の盤面が捌ききれず、「十天衆の頭目・シエテ」による超進化盤面を返すすべがほぼないため、非常に苦しい戦いになります。
引用元


