Dexel Voices
ZETA DIVISION引き算の美学で、勝ちにいく。
「引き算の美学で、勝ちにいく」——そう語るCQCQ選手の武器は、徹底して磨き抜かれた構築力です。プレイングを突き詰めた結果として、無駄なカードをそぎ落とし、最適なデッキへとたどり着く。その精度は、ZETA DIVISIONでも確かな存在感を放っています。研ぎ澄まされた一手の裏側にある思考と人柄を、本人の言葉とともに紐解きます。
自分で語るプレイスタイル
本人談:弱いカードを削る「引き算」でリストの精度を高めるのが持ち味。構築の最適化で差をつけます。
本人談:感覚に頼るより、一枚ずつ理屈で吟味してから組み立てるタイプです。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
友達に誘われたのがきっかけです。
好きなカードは?
波濤のプレシオサウルスですね。FOHのディスカードドラゴンで競技シーンを勝ち始めたので、思い入れの強い一枚です。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
強いて挙げるなら、マリガンでしょうか。
プレイでこだわっているところは?
「引き算の美学」ですね。デッキの中で「弱いな」「使いづらいな」と感じたカードを、まず減らすところから組み始めます。
チームメンバーへ、一言。
最強チーム決定戦で優勝したあと、当時大会スタッフだったヘイムさんに「狂乱が上手すぎて震えました」と言ってもらえて、すごく嬉しかったですね。TBTさんとはまだ一緒の思い出がそんなにないので、これから数々の勝利の思い出を重ねていきたいです!
ZETA DIVISIONに入って良かったと感じた瞬間は?
個人的な相談にも乗ってもらえるなど、とにかく手厚いチームだと感じています。ZETAはとてつもないブランド力を持つ組織なので、シャドウバース部門もその名前に負けないよう、とにかく勝ちまくりたいですね。
オフの日の過ごし方は?
レートが終わったあとは、3日間くらい爆睡していますね。
最後に、応援してくれている方へ。
自分のプレイや勝ち負けを見て、泣いてくれる人が現れたら、本当に嬉しいですね!
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
使用クラス内訳
開幕後、CQCQ選手が使用したクラスの内訳をここに掲載します。
節別ログ
第1節(7/11)以降、節ごとの対戦結果(対戦相手・スコア・個人成績)を
隔週ペースで上から更新していきます。
戦績データは 第1節(2026.7.11) 以降、隔週ペースで更新します。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。