【ミルティオナイトメア・CRランキング最終1位】ZETA CQCQ 選手 デッキリスト・マリガンガイド掲載 ≪神殺し・アナテマ≫

ナイトメア

概要

ZETA DIVISIONに所属するCQCQ選手が、ナイトメアCRランキングで最終1位を獲得したミルティオナイトメア。

5月28日に発表された能力調整により弱体化を受けることとなった「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」ですが、来期への展望と本デッキを作成するに至った経緯について、ご本人にインタビューさせていただきました!

また、CQCQ選手は今シーズンの1位獲得により、最終1位獲得が通算6回目となり、Shadowverse: World Beyond内で最高記録を樹立されました。名実ともにトップ選手ですので、気になった方はぜひX(旧Twitter)やYouTubeもご覧ください!


デッキリスト


マリガン

・優先的なキープ

「怨恨の栽培者」

「ゴーストエスケーパー」

「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」

「ゴーストエスケーパー」への依存度がかなり上がったため、「旧き天眼・ビバティー」ナーフ後はアグロ寄りのマリガンをするのではなく、「魅惑のサキュバス・リリム」や「カースパーティー」を返してでも上記のカードを探しにいき、コンボに寄せる形に変えました。


デッキ作成の経緯と「旧き天眼・ビバティー」ナーフの影響

「旧き天眼・ビバティー」ナーフ前の本デッキは、「達筆の怪異」でアグロしながら「旧き天眼・ビバティー」でリソースを繋げつつ、ロングゲームも得意としていました。

一方、「旧き天眼・ビバティー」を失った(ほぼ使い物にならなくなった)ナーフ後は、アグロをしながらリソースを繋げるという動きが不可能になった上に、ロングゲームの再現性もかなり低下しました。

そこで「流れ堕つ冥河・カローン」と「デーモンドラム・ラズ」を採用し、中盤の爆発力を高めることでナーフ前よりも早くゲームを畳むことを目指したところ、うまくいった形です。

特に「デーモンドラム・ラズ」の処理性能と盤面残り性能が優秀で、進化エルフに対してはビバティナーフ前よりも明らかに勝率が向上したことが、1位獲得の大きな要因だったと思います。また、墓場に「ゴーストエスケーパー」しかいない状況での「流れ堕つ冥河・カローン」超進化が、次ターン以降「ゴースト」を回収しながら盤面処理も補助してくれるため、非常に強力でした。


「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」弱体化後の展望

「充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン」1枚目はそれほど問題なさそうですが、2枚目以降の横のくっつきが弱くなる点が、進化エルフ・連携ロイヤル・秘術ウィッチに対してネックになりそうです。
特に秘術ウィッチに採用されている「ラブリーマスターピース」は元々天敵でしたが、上方修正によってさらに採用枚数が増えると予想されるため、秘術の流行度次第ではかなり向かい風になりそうという印象です。


引用元