【アポカリプス・パクト】ゆきさん CRランキング13位&CR2132 破壊ネメシス【マリガン&立ち回り解説】

概要

ゆきさんがネメシスCRランキングで13位&CR2132を獲得した破壊ネメシス。
流行している「ケイオス・レギオン」も採用されており、今期の破壊ネメシスのスタンダードと言えるようなデッキリストになっています。

マリガンや対面ごとの立ち回りまでご本人インタビューのもと掲載しています。
ぜひご覧ください。


デッキリスト


マリガン
・最優先キープ

「大遊戯世界」
「愛執のドールユーザー」
or「マリオネットランサー」
「奏絶の顕現・リーシェナ」


・セットキープ

「愛執のドールユーザー」or「マリオネットランサー」と「破壊の荒野


対面毎の立ち回り

vs進化エルフ:序盤の配置と中盤の圧力が鍵
進化ターン前に2/2のフォロワーを場に置いておくことを強く意識しましょう。これは、相手の「慈育の森人」に対して「奏絶の独唱」で効率よく返すためです。 中盤戦においては、「ケイオス・レギオン」を活用して相手の盤面を処理しつつ、同時に相手のリーダーの体力を削っていく動きが理想的です。

vsエンハンスロイヤル:盤面形成へのカウンターとドレインケア
ロイヤル対面、特に「威風の行軍」「苛烈の参謀」による4面展開などの強力な盤面に対しては、「ケイオス・レギオン」で一気に返す準備をしておきましょう。 リーサルが近い場面では、相手の回復(ドレイン)を警戒することが重要です。特に自身の「破壊の継承者・アクシア」の超進化に対して「誠心なる尽小花」を打つなど、盤面を適切に処理してドレインを阻止する立ち回りが求められます。

vsビショップ:リソース維持と回復のタイミング
ビショップ対面は、多少の事故があっても勝機があることが多いのが特徴です。そのため、リソースや「全一の王・ベルゼバブ」がある場合は、それらを優先してキープする強気の姿勢が有効です。 特にクレストビショップ対面で体力を削られている場合は、「干絶の顕現・ギルネリーゼ」でドレインできるタイミングを逃さないことが勝利に直結します。

vsウィッチ:「尽小花・イマリ」展開に命を懸ける
ウィッチ対面は普通に立ち回るだけでは勝利が難しいため、進化ターンの「尽小花・イマリ」による強力な盤面展開にすべてを懸ける戦略をとります。 この展開が通った場合は、進化フォロワーで顔を詰めつつ、「殲滅の歌声」や「破壊の荒野」で自分の面を消してドレインをケアすることで、状況次第では勝利に繋がります。逆に、この展開が通らなかった場合は厳しい戦いになります。


引用元