【シャドバWB】魔手ウィッチ テンプレ構築40枚 マリガン・立ち回りまで 最終上位監修の完全ガイド【Dexel Canvas】

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【シャドバWB】魔手ウィッチ テンプレ構築40枚|最終1位が教える回し方 | Dexel
DEXEL CANVAS — クロニクル・オブ・デスティニー環境

【シャドバWB】
魔手ウィッチテンプレート構築40
初心者・中級者向け完全ガイド

公開:2026/07/29 最終更新:2026/07/29
TIER表 監修
Amano
≪神殺し・アナテマ≫後半 最終全BEYOND
Dexel Tier表を監修
X:@u_ukgx
GUEST
kq
≪神殺し・アナテマ≫後半 レート最終1位
X:@kqzato_spica

デッキ選びも、回し方も。「1」から一緒に始める完全デッキガイド企画 Dexel Canvas

今回取り上げるのは、『クロニクル・オブ・デスティニー』環境でTier1の一角を占める魔手ウィッチ(別名:天晶ウィッチ)です。
強力な盤面を作りつつ大打点を連打する、攻撃的な爽快感が魅力のデッキです。

「魔手ウィッチを組みたいけど、どのリストを真似すればいいか分からない」
「このデッキ、ちょっと難しいなあ……」

そんなお悩みを持つあなたへ向けたガイドになっています。

本記事は、DexelのTier表を監修するAmanoさんと、≪神殺し・アナテマ≫後半にレート最終1位を達成したkqさん(ゲスト)の共同で作成しています。

SECTION 01

構築|魔手ウィッチ テンプレート40

シャドバWB 魔手ウィッチ テンプレ構築40枚のデッキリスト

この型を「テンプレ」とした理由

このページを見てくださる方は、魔手ウィッチを使ったことがない方を想定しています。そのため、初めて握る方にもおすすめできる型をテンプレートとさせていただきました。

他に流行している型には、特定対面向けのカードを厚めに採用したルーンリチュオル型などがあります。

ルーンリチュオル型との違い

ルーンリチュオル型は特定対面に向けたカードが一定数入っています。一方このテンプレは、特定対面に限って使えるカードをできるだけ減らし、魔手ウィッチ入門として使えるリストを目指した構成です。

(「暗黒次元」もAOEとして特定対面向けの側面はありますが、AOEを何かしら挿さないと負けるデッキであること、2ターン連続でAOEを出せて使い始めの方にも扱いやすいことから採用しています。)

■ kqさんのコメント(Tier1評価の理由)

一時期使用不可となった「ストームブラスト」の復活、そして「宿題やるですぅ!」の代わりとして優秀な「鋼鉄の微睡み」の追加により、デッキの安定感が大復活しました。さらに「相承の意思」による後半の爆発力も高く、安定感と決定力を両立できています。

元々6弾環境でTier1クラスだった魔手ウィッチは、今環境でもデッキパワー・安定感ともに高く、ほぼ不利対面がいないと踏んでTier1としています。慣れるまでは苦労しますが、そのぶん握り込む価値のあるデッキです。

SECTION 02

採用理由|なぜ3枚?なぜ2枚?

テンプレを崩して負けやすくなる最大の原因は、3枚採用の理由を知らずに枚数を減らすことです。

「絶対に減らしてはいけない枠」と「抑えている枠」の理由を明記します。

確定枠絶対に枚数を減らしてはいけないカード

シャドバWB 魔手ウィッチ 確定枠(知恵の輝き・相承の意思・鋼鉄の微睡み)
  • 「知恵の輝き」×3:やや地上戦・前寄せの環境になってきており、「ストームブラスト」や「鋼鉄の微睡み」のスペルブースト量が重要です。できる限り3枚にしたい枠です。
  • 「相承の意思」×3:序盤に重なっても処理札や魔手展開として妥協して使えるため、3枚でも文句なし。後半の出力が非常に高いので、できれば3枚にしたい枠です。
  • 「鋼鉄の微睡み」×3:「宿題やるですぅ!」の代わりに加わった優秀なドローソースで、デッキの安定感を大きく引き上げます。「ストームブラスト」などのスペルブースト量にも貢献するため、確実に引き込みたい3枚固定の枠です。

2枚以下に抑えているカード

  • 「バベロンシティ」×1:手札消化がしやすく、アクト効果で手札管理がしやすいうえ、回復や打点も補えます。序盤の小粒の処理もこなせて、後半に「ストームブラスト」などを温存しやすいのも利点。魔手の強みを押し付ける展開で使いやすいため、テンプレの自由枠的な1枠として採用しています。
  • 「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」×1:いわば”生き物版・正常の侵食”でデッキの安定性を上げてくれますが、早期から盤面を作るエルフ・ロイヤルが多い現環境では安着しにくく、0枚構築も見かけます。とはいえ「旧き天晶・カルギデンスラ」を早期に引ける安定性は欲しいので、置きやすいドラゴン対面などに刺されば嬉しい、という温度感で1枚に留めています。
  • 「アンリーシュ」×2:4コスト2ドローはドローソースとしてはコスパ悪めですが、2面4点処理が対面によってしっかり刺さります。目の前の盤面に付き合いながら手札を回せて、感覚的に扱いやすいのが強み。魔手の押し付けとも噛み合うため、入門テンプレでは2枚が扱いやすいと考えています。

自由枠はセクション05を参照してください。

SECTION 03

マリガン(引き直し)基準

全対面共通のキープ基準

「天晶授与」
確定キープ序盤テンポの生命線
「旧き天晶・カルギデンスラ」
2枚まで3枚目は事故を嫌って1枚返す
「大遊戯世界」
確定キープ1ターン目から回して掘り進める
シャドバWB 魔手ウィッチ 全対面共通のキープ基準(天晶授与・旧き天晶カルギデンスラ・大遊戯世界)
✔ 「正常の侵食」の扱い ― このデッキの肝

「正常の侵食」は“単体では持たない”のが基本です。「天晶授与」を持てていて、かつ手札にフォロワーを引き込めているときだけ横に添える程度に留め、基本は返してフォロワーを先に引き込みます

このテンプレはドローソースを厚く取っているため、必要なターンには「正常の侵食」か「旧き天晶・カルギデンスラ」が自然と手元に来やすく、序盤に盤面を弱くしてまでサーチを急ぐ利点が薄いからです。(※ミラーのみ、例外的にキープ寄り)

— この基本ルールはAmanoさん(Tier監修)の方針です。

■ kqさんのコメント(別の視点)

自分は「天晶授与」など序盤札の横であれば、「正常の侵食」を持つこともあります。早期に消化できると強く、サーチを早めに回す動きを評価しているためです。

マリガンで意識しているのは「『旧き天晶・カルギデンスラ』にいかに早くアクセスできるか」「序盤のテンポを安定させられるか」の2点。横のドローソースは基本1枚で十分なので、「アンリーシュ」を持ちたい初手では「鋼鉄の微睡み」を返してしまいましょう。

先攻・後攻でキープを変える札

「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」 先攻:キープ後攻:返す

本来は対面の展開速度・展開の形も考慮すべきで、先後だけで一概には決まりません。ただ入門としての基本方針としては、先攻の方が「天晶授与」を先に置けてテンポを取りやすく、「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」の安着もしやすいため、先攻ならキープとしています。

「鋼鉄の微睡み」 条件付きキープ

「旧き天晶・カルギデンスラ」の横で、かつドローソースが不安な初手のときにキープを検討します(事故を防ぐため)。

対面別のマリガン例外

vs テンポエルフ / 進化エルフ

「アンリーシュ」「暗黒次元」。エルフの展開の形的に「アンリーシュ」が刺さりやすく、確定キープ札とセットでゆるく持ちます。「暗黒次元」は無いと勝てないので単でも持ってOK。

シャドバWB 魔手ウィッチ 対テンポエルフ/進化エルフのマリガン
vs 連携ロイヤル

「暗黒次元」(無いと勝てないので単で持つ)。

シャドバWB 魔手ウィッチ 対連携ロイヤルのマリガン
vs ランプドラゴン

「旧き天晶・カルギデンスラ」+「魔恋の天晶」。対ドラゴンは「魔恋の天晶」を通しやすいので、カルギが見えていれば先後問わず持ってOK。他3枚が序盤十分そうなら、後々効く「ストームブラスト」を持って縦展開に動く手もあります。

シャドバWB 魔手ウィッチ 対ランプドラゴンのマリガン
vs 進化ビショップ

「アンリーシュ」。序盤のビショップの展開の形に刺さりやすく、先後問わず単キープでも可。

シャドバWB 魔手ウィッチ 対進化ビショップのマリガン
vs ネメシス(進化 / 疾走)

「暗黒次元」単。序盤から積極的に展開してくるアーキタイプに対して持てると一安心。早期イマリ小鬼展開も考慮して持ってOK。

シャドバWB 魔手ウィッチ 対ネメシス(進化/疾走)のマリガン
vs ウィッチ(ミラー)

「旧き天晶・カルギデンスラ」とセットで、先攻なら「魔恋の天晶」持ち。秘術以外にはエンハ5で安着しやすく、秘術相手でも処理札として使えます。(後攻は安着しにくいので返す寄り)

シャドバWB 魔手ウィッチ 対ウィッチ(ミラー)のマリガン
SECTION 04

立ち回り|基本のゲームプラン

序盤(1〜3ターン)

①後半を見据えて「旧き天晶・カルギデンスラ」を引き、コストを下げる準備をする——序盤から引き込まないと話になりません。マリガンで持つか、「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」「正常の侵食」を早めに消化して、手っ取り早く引きに行きます。

②序盤に体力をもらいすぎない&打点を詰める——「天晶授与」「魔恋の慕情・シイム」をプレイし、盤面を積極的に取りに行きましょう。打点を詰められると後半が楽になります。

中盤(4〜6ターン)

  • 信仰を稼いで「天晶の深淵」の打点を上げる/カルギのコストを下げる:「魔恋の天晶」「天晶授与」やポン置きの「魔恋の慕情・シイム」で面処理と展開をしつつ、後半の打点を稼ぎます。
  • 「魔恋の慕情・シイム」超進化クレストでテンポ・疾走魔手の打点を補強:「魔恋の慕情・シイム」の超進化効果が強力です。超進化ターンまで、あるいは多少遅れても許される対面なら7〜8ターン目あたりまでには手に抱えておきましょう。
  • 「相承の意思」など将来の打点は温存気味に:奥義込みの「相承の意思」は、雑に処理札として使うより、なんとか温存して大打点に合わせる意識を。
  • 「魔恋の慕情・シイム」のドレインを活かす:あえて打点を受け、最終的な勝ちにつなげるために手札を整えに行きます。
  • 状況次第でアグロも狙う:最初から展開し、「相承の意思」のバフやエンハ「魔恋の天晶」で圧をかける動きも。デンスラ連打前にある程度の打点を入れておくと、相手を早めに受けに回させられて終盤の勝ち筋につながります。
✔ 進化権の切りどころ

「魔恋の慕情・シイム」超進化に1回、顔進化で打点入力 or 「魔恋の慕情・シイム」に黄色進化で受けに回る目的で1回、が基本。ミラー・ビショップなど「『天晶の深淵』を3回抱えることが大事な対面」に対しては、黄色進化を切るかどうかは慎重に判断しましょう。

終盤(7ターン〜)

  • メインの勝ち筋:「魔恋の慕情・シイム」超進化以降のターンに、「旧き天晶・カルギデンスラ」+「天晶の深淵」or「魔恋の天晶」などの大打点コンボで相手のダウンを狙います。そのために序盤からコストを下げ、打点変換できる札を温存しておくことが大切です。
  • サブの勝ち筋(コンシード):相手が手札切れ気味なら、「天晶の深淵」の回復連打で受け切って勝ちます。ロイヤルや純テンポエルフは魔手ウィッチより息切れしやすいので、コンシードを狙うこともあります。

代表的なリーサルパターン

  1. 「旧き天晶・カルギデンスラ」+「天晶の深淵」+進化 or 超進化:4+Y+2〜3点(Yは「天晶の深淵」の相手リーダーへの値)。ランダム性があるため過度に期待せず、「打点が出てリーサルいけたらラッキー」くらいの気持ちで。
  2. 「旧き天晶・カルギデンスラ」+「魔恋の天晶」:基本7点。回復しなくてよさそうならこのコンボが強力で、7点入れつつ強い面を作り、「天晶の深淵」も加わって強力です。
✔ 魔手ウィッチ リーサル算(「魔恋の慕情・シイム」超進化前提)
  • 「旧き天晶・カルギデンスラ」:4点(盤面が埋まるなら2枚目以降は2点)
  • 「魔恋の天晶」:3
  • 「正常の侵食」:殴って自滅→2枚目カルギの流れで打点が少し伸びる期待
  • 「相承の意思」:広がる疾走魔手ぶん攻撃力アップ(デンスラと2点、デンスラ+魔恋と3点など)

中級者が上位帯で勝てなくなる典型的なミス

ズバリ、「魔恋の慕情・シイム」のドレインを活かせていないことです。魔手ウィッチはリソースが有限寄りで、目の前のリソースを大事にしたいデッキ。ライフをあえて受けて処理札を節約する意識が重要です。特に超進化「魔恋の慕情・シイム」の4回復がしっかり強いので、活用して円滑な手札管理を行いましょう。

具体例

先攻6ターン目、自分の体力20、進化ビショップ対面で相手の面に「リテュエル」がいるとします。ここで「ストームブラスト」や「リテュエル」だけの処理に集中し、体力が保ててるのに他の動き・リソースを疎かにするのはよくありません(ケースバイケース)。

多くの場合の正解は、この「ストームブラスト」は温存して「ベルディリア&カステル」本体に使う運用。あえて4点受けて「暗黒次元」だけを置き、次の「ベルディリア&カステル」面に「魔恋の慕情・シイム」超進化+αで対応しやすくしたり、体力を受けてよいうちにドローソースを消化して今後動きやすくする、というアプローチの方が勝ちやすくなります。

SECTION 05

自由枠|入れ替え候補と代用カード

テンプレは環境全体を広く見た「平均解」です。以下の自由枠はランク帯や好みに合わせて崩して構いません。

「バベロンシティ」×1 「アンリーシュ」3枚目 バベロンが合わない人向け

「バベロンシティ」はテンプレの自由枠的な1枠です。手札のかさばりが気になる方や、より素直なドローを増やしたい方は、ここを「アンリーシュ」の3枚目に戻して構いません。

「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」×1 「ルーンリチュオル」×1 対アグロ耐性

ドラゴンやビショップが減り、エルフ・ロイヤルに当たりやすくなったときの候補。使用ターンは他に何もできないのが欠点ですが、エルフ・ロイヤルは息切れを狙いやすく、「旧き天晶・カルギデンスラ」を温存できればテンポロスも補えます。

「軍配の偉丈夫」など、環境終盤の開拓枠 上級者向け/環境次第

環境終盤に開拓されたカードとして、「軍配の偉丈夫」や「気高き黒翼・オリヴィエ」「アルビオンバハムート」などが採用候補に挙がっています。上位帯ではトレンドになりつつありますが、”ここから始める”テンプレート型の構築には扱いが難しいと判断し、今回は見送りました。環境を見ながら、自由枠から入れ替えて試してみてください。

✔ 「恩愛の大地・テトラ&ラティカ」や「魔境の生徒」は?

「旧き天晶・カルギデンスラ」「魔恋の慕情・シイム」へのアクセスのしやすさをとても重視しているため、フォロワーサーチを濁らせるカードは基本採用していません。これらは無くても勝てる試合が多く、入れても安定性が下がるだけに見えたので不採用としています。

■ kqさんのコメント(次環境予測)

最近は進化テンポエルフやロイヤル、疾走ネメシスといった早期盤面デッキが台頭しているため、「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」を「ルーンリチュオル」に寄せるのが丸いかもしれません。ただし「蒼い空を征く騎空士・グラン&ジータ」を単純に0にして枠を削るのは、安定性が低下し雑多対面への耐性が落ちるため、自分は非推奨です。

⚠ 生成エーテルを節約したい方へ(代用の可否)

レジェンドの「魔恋の慕情・シイム」「旧き天晶・カルギデンスラ」は超重要なため、代用は不可能です

ここを妥協すると別のデッキになります。

SECTION 06

相性|有利・不利対面 早見表

相性は目安です。数値はゲスト本人の体感による評価です。

ランプドラゴン有利 6:4

ドラゴン側が勝つには、ランプ複数枚に加えて「烈絶の顕現・ガルミーユ」や「律する《正義》・イランツァ」と要求が多めです。全部揃えられると厳しいですが、ウィッチ側はこれらを咎めるムーブ(「律する《正義》・イランツァ」着地前の横展開、3コストランプ前の魔手展開)がしやすいので有利主張です。

進化ビショップ有利 7:3

手札事故が起こらず目の前の盤面を1つずつ捌ければ勝ちやすいです。連続で10点以上を入れやすく、ギルネ超進化で10回復されても平気。「天司長の後継・サンダルフォン」は「旧き天晶・カルギデンスラ」+「天晶の深淵」で解決、横展開で「気高き黒翼・オリヴィエ」を置く暇を与えず、置けてもその隙にリーサルを取りやすいです。

連携ロイヤル五分 5:5

1ターン目からPPを余さない全持ちムーブはかなり厳しいですが、そうでなければ「暗黒次元」さえあれば概ねウィッチ側が動きやすいです。「寛厳の音帥・セザール」が重めなので「ストームブラスト」を大事にし、横に面を広げるなど「寛厳の音帥・セザール」を意識したプレイングで対応します。相性改善にはプレイングの洗練が要ります。

進化テンポエルフ不利 4:6

早期展開をちゃんと返せないときつめ。ずっとバフされる展開は厳しく、「暗黒次元」がマスト。「不殺の継承者・クルル」超進化も重めです。「ルーンリチュオル」を入れるなど構築からのアプローチで相性は多少改善します。

SECTION 07

強み・弱み|このデッキを使うべき人

強み
  • 序盤のテンポの取りやすさ
  • 動きの柔軟さ
  • 高打点出力と面形成の両立
  • 回復が得意
弱み
  • 「旧き天晶・カルギデンスラ」の枚数依存で、手札事故が起こると厳しい
  • 相手の強すぎる面形成に弱い
難易度
★★★★

シャドバWBの中でも難しい寄り。ただし上振れて勝ちやすいこともあります。

おすすめの人

攻撃的な爽快感を好む方 / 択検討が好きな方

  • 初心者に勧められる点:シャドバの奥深さを体感できてのめり込みやすい/打点がたくさん出て楽しい/パズル要素も少しあって面白い。
  • 勧めにくい点:難しいため、扱えるようになるには得意な知り合いに聞いたり、配信・記事などでの座学がほぼ必須で、一定の労力が要ります。
■ kqさんのコメント

自分も最初は使い慣れるのに苦戦しました。択が多くプレイの幅が広いため慣れるのに苦労するかもしれませんが、数をこなせば必ず慣れて勝ちやすくなります。「旧き天晶・カルギデンスラ」を連打して大ダメージを与える瞬間はとても爽快なので、「攻撃的な爽快感が好きな方」「択検討が好きな方」におすすめです。諦めず取り組んでみてください。

SECTION 08

よくある質問

#教えてDexel とXでポストいただくと、メンバーがお答えして追記します。ぜひご活用ください!

Q. 「魔恋の慕情・シイム」「旧き天晶・カルギデンスラ」を持っていません。組めますか?
この2枚は超重要なため、代用は不可能です。ここを妥協すると別のデッキになってしまいます。それ以外の枠は自由枠の章で代替案を紹介しています。
Q. どのランク帯まで通用しますか?
プレイングを磨ければ、BEYOND帯を含めどのランク帯でも通用します。仮にプレイを磨ききれなくても、そもそものデッキパワーが高いのでグランドマスター帯までは走り抜きやすいです(回答:kqさん)。
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