Dexel Voices
MURASH GAMING読み合いの土俵には、降りない。
読み合いの土俵には、降りない——Spicies選手が追い求めるのは、相手の思考に左右されない勝ち方です。環境の初期でもメタ外でも、最速で最善の最適化にたどり着く。その速さを長所に、MURASH GAMINGの一員としてPremier Seriesの舞台へ。掲げるのは前年度の雪辱、強い自分を見せるシーズンにします。
自分で語るプレイスタイル
本人談:デッキ選択の時点で優位に立つことが、安定した勝利のために必要不可欠だと考えています。
本人談:理論的な考察や言語化はもちろん行いますが、その起点となる評価軸は、感覚の領域でしか扱えないものだと思っています。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
シャドウバースがリリースされたこと、それ自体がきっかけでした。そこから10年間、ずっとプレイし続けています。
好きなカードは?
新緑のフェアリーです。ネタにされすぎて、いつの間にか愛着が湧いてしまいました。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
環境初期や、メタ外のデッキを採用したときですね。そうした場面でこそ、最速で最善の最適化を行えることが自分の長所だと考えているので、その部分をアピールしたいです。
プレイでこだわっているところは?
特に2デッキBo1では、読み合いの土俵に降りることは負けに等しいと考えています。だからこそ、相手の思考に依存しない勝ち方の追求に重きを置いています。
チームメンバーへ、一言。
お互いを尊重し合いながら、それぞれが自らの個性を発揮できる。素晴らしいチームだと思っています。
MURASH GAMINGに入って良かったと感じた瞬間は?
配信活動にとっても、間違いなく一番の環境を提供してくれるチームだと思います。おかげでコメント欄のみなさんと仲良くなれたのも、嬉しかったことのひとつです。
オフの日の過ごし方は?
ビヨンドのリリース後は、大会への調整期間や活動などの予定があるときを除いて、配信をしなかった日がない気がします。
最後に、応援してくれている方へ。
前年度の雪辱を果たし、強い自分を見せられるよう全力を尽くします。
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
使用クラス内訳
開幕後、Spicies選手が使用したクラスの内訳をここに掲載します。
節別ログ
第1節(7/12)以降、節ごとの対戦結果(対戦相手・スコア・個人成績)を
隔週ペースで上から更新していきます。
戦績データは 第1節(2026.7.12) 以降、隔週ペースで更新します。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。