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ときの言い訳。感覚は
理由づけできない
ときの言い訳。
ねぎま選手のプレイには、一手ごとに理由があります。感覚に頼るのは、その理由づけができなかったときだけ——そう言い切る理論派です。旧シャドバ時代に磨いた構築の「美学」を、ビヨンドのBO1では「狙った対面に勝てるリスト」へと潔く組み替えてきた構築家でもあります。ZETA DIVISIONの最年少として、本人が「最も重要な1年」と位置づけるこのシーズンに挑みます。
自分で語るプレイスタイル
本人談:プレイングももちろん大事です。ただ、BO1で2デッキを持ち寄る今の形では、デッキ相性の差がそのまま勝敗に直結しかねません。だから再現性よりも、狙った対面に勝てるリストを選ぶことを優先しています。
本人談:感覚でプレイすることもありますが、それはたいてい、手に理由づけできなかったときの言い訳だと思っています。だから基本は理論。ただ、すべてのパターンを読み切るのは難しく、アドリブが要る場面もある。そこを残して、10ではなく9にしました。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
高校生のとき、CMを見て何となく始めました。同じクラスの友達もこっそり始めていたんですが、ランクマッチが熱いらしいと知ったのは、インストールしてから3日後のことでした。
好きなカードは?
月の刃・リオードです。世界大会まで連れて行ってくれたカードなので、思い入れがあります。テキストはシンプルですが、シャドバの基礎的な実力を身につけるにはうってつけの一枚でした。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
プレイ面で「ここを見てほしい」という瞬間は、特にないんです。ただ、ワイプの動きは結構うるさいので、そこは注目してもらえると面白いと思います。
プレイでこだわっているところは?
旧シャドバの頃は、構築に美学がありました。たとえば「3枚×13種+1枚」のように、リストの形そのものにこだわっていたんです。ただビヨンドになってからは、美学よりも特定の対面に勝てるリストへ寄せることを意識しています。BO3から2デッキBO1に変わったことで、再現性よりもデッキ相性を重く見るようになった結果かなと思います。
チームメンバーへ、一言。
とにかく、強い。強い。強い。
CQCQさんは「一番強いクラスを、誰よりも強く使えるエース」。
ヘイムさんは「どのクラスも使えるオールラウンダー」。
TBTさんは「理想の上司ランキング第1位」で、もちろんプレイも超上手いです。
自分が一番年下なので、生意気なことを言っても許してください!
所属チームに入って良かったと感じた瞬間は?
とにかく強いこと、そして合流初日でもすぐ馴染めたことです。ヘイム選手以外は旧シャドバ時代から特に繋がりがなかったんですが、チームはほんわかしていて、雰囲気がとてもいいです。
オフの日の過ごし方は?
ジムに行くか、気になっていたラーメンを食べに行くことが多いです。たまにフットサルもやります。完全オフの日はネットサーフィンで時間を無駄にしがちなので、自分の発信力を上げる意味でも、最近は配信をつけるようにしています。
最後に、応援してくれている方へ。
どんな形であれ、応援してもらえるのは本当に嬉しいですし、力になります。この1年は、自分にとっても、そしてShadowverseにとっても最も重要な年になると思っています。1年後に振り返ったとき、評価してもらえたら嬉しいです。
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
個人戦の出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
集計基準:個人成績は個人戦(バトル1〜3)のみを対象とします。チーム戦(バトル4・5)は選手個人に帰属しないため、試合結果(TEAM WIN/LOSE・スコア)として記載します。クラス内訳は個人戦で実際にプレイしたデッキのみをカウントします。
使用クラス別勝率 (個人戦・プレイしたデッキのみ)







節別ログ
過去の試合を見る 第1〜第3節
戦績データは各節終了後に更新します。デッキリストの詳細は公式ポータルをご確認ください。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。