ZETA ねぎま ≪ZETA DIVISION≫ シャドバWB

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Dexel Voices

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感覚は理由づけできない
ときの言い訳。
感覚は
理由づけできない
ときの言い訳。
ねぎま @leek2060

ねぎま選手のプレイには、一手ごとに理由があります。感覚に頼るのは、その理由づけができなかったときだけ——そう言い切る理論派です。旧シャドバ時代に磨いた構築の「美学」を、ビヨンドのBO1では「狙った対面に勝てるリスト」へと潔く組み替えてきた構築家でもあります。ZETA DIVISIONの最年少として、本人が「最も重要な1年」と位置づけるこのシーズンに挑みます。

Dexel Interview
Self Portrait

自分で語るプレイスタイル

構築で勝つプレイングで勝つ

本人談:プレイングももちろん大事です。ただ、BO1で2デッキを持ち寄る今の形では、デッキ相性の差がそのまま勝敗に直結しかねません。だから再現性よりも、狙った対面に勝てるリストを選ぶことを優先しています。

理論派感覚派

本人談:感覚でプレイすることもありますが、それはたいてい、手に理由づけできなかったときの言い訳だと思っています。だから基本は理論。ただ、すべてのパターンを読み切るのは難しく、アドリブが要る場面もある。そこを残して、10ではなく9にしました。

Interview

一問一答・全文

シャドウバースを始めたきっかけは?

高校生のとき、CMを見て何となく始めました。同じクラスの友達もこっそり始めていたんですが、ランクマッチが熱いらしいと知ったのは、インストールしてから3日後のことでした。

好きなカードは?

月の刃・リオードです。世界大会まで連れて行ってくれたカードなので、思い入れがあります。テキストはシンプルですが、シャドバの基礎的な実力を身につけるにはうってつけの一枚でした。

プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?

プレイ面で「ここを見てほしい」という瞬間は、特にないんです。ただ、ワイプの動きは結構うるさいので、そこは注目してもらえると面白いと思います。

プレイでこだわっているところは?

旧シャドバの頃は、構築に美学がありました。たとえば「3枚×13種+1枚」のように、リストの形そのものにこだわっていたんです。ただビヨンドになってからは、美学よりも特定の対面に勝てるリストへ寄せることを意識しています。BO3から2デッキBO1に変わったことで、再現性よりもデッキ相性を重く見るようになった結果かなと思います。

チームメンバーへ、一言。

とにかく、強い。強い。強い。
CQCQさんは「一番強いクラスを、誰よりも強く使えるエース」。
ヘイムさんは「どのクラスも使えるオールラウンダー」。
TBTさんは「理想の上司ランキング第1位」で、もちろんプレイも超上手いです。
自分が一番年下なので、生意気なことを言っても許してください!

所属チームに入って良かったと感じた瞬間は?

とにかく強いこと、そして合流初日でもすぐ馴染めたことです。ヘイム選手以外は旧シャドバ時代から特に繋がりがなかったんですが、チームはほんわかしていて、雰囲気がとてもいいです。

オフの日の過ごし方は?

ジムに行くか、気になっていたラーメンを食べに行くことが多いです。たまにフットサルもやります。完全オフの日はネットサーフィンで時間を無駄にしがちなので、自分の発信力を上げる意味でも、最近は配信をつけるようにしています。

最後に、応援してくれている方へ。

どんな形であれ、応援してもらえるのは本当に嬉しいですし、力になります。この1年は、自分にとっても、そしてShadowverseにとっても最も重要な年になると思っています。1年後に振り返ったとき、評価してもらえたら嬉しいです。

Premier Series Record
Premier Series 26-27

プレミアシリーズ 戦績

全14節|2026.7 ▶ 2027.126-27 SEASON / ZETA DIVISION

節 Played

2/14

個人戦の出場節

Battles W–L

0–2

個人バトル勝敗

Win Rate

0.0%

個人勝率

Team Result

0–4

チーム勝敗

集計基準:個人成績は個人戦(バトル1〜3)のみを対象とします。チーム戦(バトル4・5)は選手個人に帰属しないため、試合結果(TEAM WIN/LOSE・スコア)として記載します。クラス内訳は個人戦で実際にプレイしたデッキのみをカウントします。

Next / 第5節08.19WEDZETA DIVISION VS VARREL

使用クラス別勝率 (個人戦・プレイしたデッキのみ)

エルフ
0.0%
0勝 / 1戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 1戦
ロイヤル
0勝 / 0戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 0戦
ウィッチ
0勝 / 0戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 0戦
ドラゴン
0.0%
0勝 / 1戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 1戦
ナイトメア
0勝 / 0戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 0戦
ビショップ
0勝 / 0戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 0戦
ネメシス
0勝 / 0戦
先攻 0勝 / 0戦後攻 0勝 / 0戦
先攻後攻%・勝敗は個人戦(バトル1〜3)のみを集計

節別ログ

第4節・後半2026.8.12 WEDvs DetonatioN FocusMeTEAM WIN3–1

この節は個人戦(バトル1〜3)の出場なし。

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過去の試合を見る 第1〜第3節
第3節2026.8.1 SATvs MURASH GAMINGTEAM LOSE1–3

この節は個人戦(バトル1〜3)の出場なし。

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第2節・前半2026.7.15 WEDvs レバンガ北海道TEAM LOSE2–3
Battle 1後攻ドラゴンリストを見るLOSE
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第1節・前半2026.7.11 SATvs Crazy RaccoonTEAM LOSE1–3
Battle 2後攻エルフリストを見るLOSE
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戦績データは各節終了後に更新します。デッキリストの詳細は公式ポータルをご確認ください。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。

インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。