Dexel Voices
VARREL受け切って、攻め返す一瞬を逃さない。
「実績のない自分が、PSでどこまで通用するのか」——
その問いを携えて、ランクマッチからプレミアシリーズの舞台へ。
武器は、実戦で磨いた超感覚のプレイングです。受け寄りのデッキで盤面を耐えながら、攻め返す一瞬を逃しません。
知名度ゼロからの成長を、このシーズンで見届けたい一人です。
自分で語るプレイスタイル
本人談:流行リストをベースに、自分好みのカードや環境に合わせたカードを数枚足す程度です。土台は堅実に組んで、勝負どころのプレイで差をつけたいタイプです。
本人談:実戦経験で養った大局観をもとに、その盤面で最も勝率の高い択を感覚で選びます。理屈より、積み重ねた経験が判断の軸です。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
正直、まったく覚えていないんです。多分、ネットの広告を見て始めたんだと思います。
好きなカードは?
裁決のアナテマ・ロデオです。
アポカリプス・パクト環境で、瞬間ではありますがCR1位を達成したデッキの軸になったカードだからです。
当時のクレストビショップはロデオ不採用の構築が多かったのですが、私がロデオ型のnoteを上げてから、ロデオ型の構築が流行りました。強い構築を自分で見つけられたのが嬉しかったです。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
普段は安定した択をとるのですが、時折、思い切った攻め択をとります。
その普段のプレイと攻めのプレイのギャップを見てほしいです。
プレイでこだわっているところは?
構築では、環境に合わせて特定の対面を意識したカードを数枚採用します。
プレイ面では、常に攻めの起点を探しています。
受け寄りのデッキを使うことが多いのですが、攻め返すタイミングは絶対に逃しません。
チームメンバーへ、一言。
Mishadow選手が日本語の勉強を頑張っている姿が印象に残っています。
また、チームメンバー全員が、移動時間や待ち時間など少しでも時間があればシャドバをプレイしていて、その熱量の高さが印象的でした。
リーグ優勝に向けて、頑張っていきましょう!
VARRELに入って良かったと感じた瞬間は?
VARRELのユニフォームを着られた瞬間です。デザインが洗練されていて、めちゃくちゃカッコいいと思いました!硬派なeスポーツチームという印象を持っていましたが、宇野昌磨さんや象先輩などエンタメもできる人材もいて、幅広く対応できるチームなんだと印象が変わりました。
オフの日の過ごし方は?
アニメを見たり、ゲーム実況を見たりして過ごすことが多いです。
最後に、応援してくれている方へ。
知名度や実績のない私の、成長過程を見てほしいです。
ランクマッチ出身のプレイヤーがPSでどこまで通用するのか、その目で確かめてもらえたら嬉しいです。
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
個人戦の出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
集計基準:個人成績は個人戦(バトル1〜3)のみを対象とします。チーム戦(バトル4・5)は選手個人に帰属しないため、試合結果(TEAM WIN/LOSE・スコア)として記載します。クラス内訳は個人戦で実際にプレイしたデッキのみをカウントします。
使用クラス別勝率 (個人戦・プレイしたデッキのみ)







節別ログ
過去の試合を見る 第1〜第3節
戦績データは各節終了後に更新します。デッキリストの詳細は公式ポータルをご確認ください。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。