Dexel Voices
REJECT公式HPはこちら ↗受けを組みきって、運命を呼ぶ。
「受けを組みきって、運命を呼ぶ」——そう言い切れるのは、本人が「とてつもない」と語る“運命力”があるからです。ただしその一枚は、ただ待つだけでは引けません。調整段階では理論を積み上げ、本番では受けを丁寧に組み立てたうえで、最後の一手をアドリブと感覚で振り抜く。そんな緩急を武器に、REJECTの一員としてPremier Series 26-27の舞台へ臨みます。組み立てた先で呼び込む一枚を、どこまで観る者の記憶に刻めるか。ここから発信していきます。
自分で語るプレイスタイル
構築に基づいたプレイング、プレイングに基づいた構築。どちらも同じくらい大事だと考えているので、ちょうど真ん中あたりです。
調整段階は理論に基づいて詰めますが、本番のアドリブは感覚で動くことが多いです。なので感覚派寄りに置きました。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
高校時代、友人たちと別のゲームで遊んでいたのですが、そのうちの一人がシャドウバースを始めたんです。その流れに乗る形でインストールしたのが、最初のきっかけでした。
好きなカードは?
旧作『シャドウバース』の《アジ・ダハーカ》です。自分の人生を変えてくれた、最初の一枚だと思っています。RAGE Shadowverse 2019 Spring のプレーオフ決勝で、当時のプロ選手を相手に「手札0枚」という状況から2連続でトップドローを引き当て、勝ち切ることができました。今でも忘れられない一枚です。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
攻めた択にも注目してもらえると嬉しいのですが、やはり自分は運命力がとてつもないので、「ドロー」と、そこに至るまでの受けの組み立てを見てもらいたいですね。
プレイでこだわっているところは?
ミスをしたときは、必ずプレイを見返すようにしています。「なんでそれをしたのか?」と自分に問いかけて、考えを整理する。些細なことかもしれませんが、これは大事にしているこだわりです。
チームメンバーへ、一言。
つきあかめんは可愛いです。初々しさとミステリアスさを兼ね備えているからです。
ぱらちゃんも可愛いです。よく笑うし、たまにサイコな一面が見えるからです。
拓海も可愛いです。表情に出やすくて、感情がわかりやすいからです。
あぐのむも可愛いです。俺の言うことの7割くらいがツボに入るからです。
REJECTに入って良かったと感じた瞬間は?
とにかくチームがかっこよすぎるんです。自分たちもそうありたいと思っているので、他部門の選手たちのプレイや活動も、日ごろから見るようにしています。
オフの日の過ごし方は?
オンとオフをあまり意識していないタイプなのですが、Premier Series の試合がしばらくない時期なら、配信を増やしたり、シティトーナメント巡りをしていることが多いと思います。最近は、休憩がてらNetflixを見るのにハマっています。
最後に、応援してくれている方へ。
Premier Series は、どのチーム・どの選手も本当に魅力的な舞台だと思っています。その中で、すでに REJECT や私のことを応援してくださっている方々には、感謝してもしきれません。まだこれから私たちを知るという方にも、試合での勝利はもちろん、配信や動画での活動を通じて、もっと自分たちのことを発信していく予定です。ぜひ、応援よろしくお願いいたします。
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
個人戦の出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
集計基準:個人成績は個人戦(バトル1〜3)のみを対象とします。チーム戦(バトル4・5)は選手個人に帰属しないため、試合結果(TEAM WIN/LOSE・スコア)として記載します。クラス内訳は個人戦で実際にプレイしたデッキのみをカウントします。
使用クラス別勝率 (個人戦・プレイしたデッキのみ)







節別ログ
過去の試合を見る 第1〜第3節
戦績データは各節終了後に更新します。デッキリストの詳細は公式ポータルをご確認ください。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。