Dexel Voices
定石を逆手に取り、意外性で勝つ。
「定石を逆手に取り、意外性で勝つ」——固定観念に縛られない奇想天外なプレイを信条とするHirobosu選手です。普通は採用されないカードで相手のミスを誘発する“ズラし”の構築眼と、手数が多く正解の見えにくい難しいデッキを感覚で乗りこなすプレイングが武器です。レバンガ北海道で唯一の北海道出身選手として、シーズンを通じた成長過程と、道産子の力強さを魅せていきます。
自分で語るプレイスタイル
本人談:基本はプレイングを第一に。プレイで差がつかなくなった時に、いい構築を探します。
本人談:手数が多く、正解を導き出すのが難しいデッキを感覚で回すのが得意です。
一問一答・全文
シャドウバースを始めたきっかけは?
中学生の頃にグランブルーファンタジーをプレイしていて、制作元のCygamesから新作ゲームが出る、それならやってみよう!となったのがきっかけです。
好きなカードは?
颶風の天業グリームニルです。神様なのに子犬みたいで可愛いから、というのが理由です。
プレイで「ここを見てほしい」という瞬間は?
固定観念に囚われない、奇想天外なプレイをしている時です。
プレイでこだわっているところは?
定石を逆手に取り、意外性を持たせることです。一般的な構築への対策や練習は皆さんやっていると思うので、普通は入っていないカードを採用することで、相手のミスを誘発するのが好きです。
チームメンバーへ、一言。
Era53選手、rikka選手、だーよね選手は、無印Shadowverseのプロツアーで試合をたくさん見ていて、上位層の中でも特に上手いことを知っています。
そのメンバーと一緒に調整できるのは光栄で、足を引っ張らないように必死でしがみついていきます!
智念せいら選手は、声が良く発信力がピカイチという印象で、試合を盛り上げてくれると確信しています。
シャドウバースの実力に関しては未知数なので、今後調整する中でどんなプレイヤーなのか知っていきたいです。
レバンガ北海道に入って良かったと感じた瞬間は?
出身地の北海道を拠点にリーグへ参加できる点と、上手くて面白い方々と練習できる点で、来てよかったと感じます。
ぱっと見の印象だと「シャドバ以外に興味のないシャドバ星人集団なのかな」と思いきや、皆さんユーモアがあって話が上手いところが印象的でした。これは各選手の配信を見れば体感できると思います。
オフの日の過ごし方は?
今まではオフという概念がなく、基本シャドバしかしていませんでした。今後やりたいことは、自分磨きです!
最後に、応援してくれている方へ。
いつも応援ありがとうございます!
現状、Premier Series選手の中では実力・発信力ともに劣っている自覚があるので、シーズンを通しての成長過程を見ていただけると嬉しいです。
LVHで唯一の北海道出身選手として、道産子の力強さを魅せられたらと思います。よろしくお願いいたします!
プレミアシリーズ 戦績
節 Played
個人戦の出場節
Battles W–L
個人バトル勝敗
Win Rate
個人勝率
Team Result
チーム勝敗
集計基準:個人成績は個人戦(バトル1〜3)のみを対象とします。チーム戦(バトル4・5)は選手個人に帰属しないため、試合結果(TEAM WIN/LOSE・スコア)として記載します。クラス内訳は個人戦で実際にプレイしたデッキのみをカウントします。
使用クラス別勝率(個人戦・プレイしたデッキのみ)







節別ログ
過去の試合を見る 第1〜第3節
戦績データは各節終了後に更新します。デッキリストの詳細は公式ポータルをご確認ください。最新情報は X:@beyond_Dexel で発信します。
インタビュー本文は本人の語りをもとに構成しています。情報の追加・修正は X:@beyond_Dexel まで。